2011年06月17日

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

X-MEN.jpg

遺伝子の突然変異により超人的パワーに目覚めたミュータントたちの葛藤と
活躍を描いた“X-MEN”シリーズ。本作はこれまで語られることの
なかったプロフェッサーXと宿敵マグニートーの若き日にスポットを当て、
X-MEN誕生にまつわる知られざる物語を壮大なスケールで描き出すSF
アクション大作。
主演は「つぐない」のジェームズ・マカヴォイと「イングロリアス・バスタ
ーズ」のマイケル・ファスベンダー。
監督は「キック・アス」「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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ソ連との冷戦が続く1960年代のアメリカ。後にプロフェッサーXと呼ばれ、
X-MENを設立する青年チャールズ・エグゼビアは、強力なテレパシー能力
を持つミュータント。
彼は、自分と同じように超人的な能力を持つ者が次々と出現していることに
気づく。そんな中、幼い頃に母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック
・レーンシャーと出会う。彼もまた磁力を操り、金属を意のままに動かす
ことができるミュータントだった。ミュータントたちを結集し、その能力を
人類のために使い、平和を築きたいと考えるチャールズは、エリックに協力を
依頼する。次第に友情を育んでいくチャールズとエリック。
そんな2人の前に、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を利用して
世界征服を企む男セバスチャンが立ちはだかる。
しかもセバスチャンは、エリックにとっては母親の仇でもあった。
やがて、チャールズとともに若きミュータントたちを率いてヘルファイヤー
クラブに戦いを挑むエリックだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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posted by はくじ at 01:46| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(56) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

さや侍

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人気お笑い芸人・松本人志が、「大日本人」「しんぼる」に続いて手掛けた
映画監督作第3弾。自身初の時代劇に挑戦し、ある理由からさやしか持たない
侍が、脱藩の罪で捕まり、幼い娘と共に無罪放免を懸けた“三十日の業”に
立ち向かう中で、次第に親子の絆が育まれていくさまを笑いと哀愁を織り交ぜ
描き出していく。
主演には、かつて松本人志が企画した深夜番組「働くおっさん劇場」で
キモキャラ素人として強烈なインパクトを残した演技未経験の一般人、
野見隆明氏を大抜擢。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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ある出来事をきっかけに刀を捨て、さやだけを持つようになった武士、
野見勘十郎。一人娘のたえを連れ、無断で脱藩し追われる身となっていた。
しかしついに追っ手に捕らえられ、殿様の前に差し出される。
ところが、変わり者で知られる殿様が勘十郎に処した刑は“三十日の業”。
それは、母を亡くして以来、笑顔をなくした若君を、一日一芸で30日の間に
笑わせられたら無罪放免、できなければ切腹というものだった。
これまで多くの罪人が挑戦したものの、誰一人成功していなかった。
勘十郎もあの手この手で笑わせようと奮闘するが、まるで手応えなし。
そんな勘十郎の無様な姿に、たえの不満は募るばかり。
すると、見かねた見張り番2人も芸を一緒に考え出し、勘十郎の挑戦を
応援し始めるが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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posted by はくじ at 23:30| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(22) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

右腕骨折につき

滑って転んで、利き腕の右腕を骨折しました。
しばらくはブログの更新ができないか、頻度がおちるかと思います。
posted by はくじ at 11:52| 大阪 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

ネスト

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アイルランドの作家ジョン・コナリーの短編小説をケヴィン・コスナー主演
で映画化したサスペンス・ホラー。
愛する娘を守るべく、太古から地中に生き続ける謎の魔物たちに立ち向かって
いく男の姿を描く。
共演に「パンズ・ラビリンス」のイバナ・バケロ。
監督は「REC:レック/ザ・クアラ」の脚本を手掛け、本作が長編監督
デビューとなるルイス・ベルデホ。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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妻と離婚後、思春期の娘ルイーサと7歳になる息子サムと3人で新天地に
引っ越し、心機一転を図る小説家のジョン。
やって来たのは自然に囲まれた古い一軒家。周囲を散策していたルイーサは
小高い丘を見つけ興味を惹かれる。
以来、ルイーサは夜になると家を抜け出し、泥だらけになって帰ってくる
ようになる。娘の異常行動を心配し独自に調査を始めたジョンは、やがて、
その屋敷のかつての住人と、側にある謎の塚に秘められた恐るべき事実に
辿り着くのだが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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posted by はくじ at 16:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

クレアモントホテル

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フランソワ・オゾン監督「エンジェル」の原作でも知られるイギリスの女性
作家エリザベス・テイラーが71年に発表した小説を映画化したヒューマン・
ドラマ。ロンドンの長期滞在型ホテルを舞台に、晩年を迎えた老婦人と偶然
出会った青年との心温まる交流を綴る。
主演はベテラン女優ジョーン・プロウライト、共演は本作後には
「ヴィクトリア女王 世紀の愛」「わたしの可愛い人―シェリ」などにも
抜擢されたイギリスの新鋭ルパート・フレンド。
監督はこれが長編3作目となる「草の上の月」のダン・アイアランド。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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ロンドンの街角にひっそりと佇むクレアモントホテル。この長期滞在型
ホテルに一人の老婦人サラ・パルフリーがやって来る。最愛の夫に先立たれ
た彼女は、人生の晩年を娘に頼ることなく自立して生活していこう考えて
いた。ところが、想像とかけ離れたホテルの現実とクセ者揃いの滞在客に
落胆してしまう。周囲からすっかり取り残されたようなこのホテルの
長逗留者たちにとって、外からかかってきた電話と訪問客は何よりの関心事。
そんな彼らを相手にロンドンに住む孫デズモンドのことを自慢げに話すサラ
だったが、肝心のデズモンドからは待てど暮らせど音沙汰なし。
すっかり困り果てたある日、サラは作家志望の青年ルードヴィックと出会う。
そして、ひょんな成り行きから彼にデズモンドのフリをしてもらうことに
なるのだが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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2011年06月05日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もしドラ.jpg

ドラッカーのビジネス本『マネジメント』を高校野球の女子マネージャーが
実践するというユニークな設定が評判を呼び、“もしドラ”の略称で一世を
風靡し空前のベストセラーとなった同名小説を、AKB48の前田敦子主演
で実写映画化した青春ストーリー。
監督は「タナカヒロシのすべて」「うた魂(たま)♪」の田中誠。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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入院中の親友に代わり、弱小野球部のマネージャーを買って出た女子高生の
川島みなみ。入部早々、甲子園に連れて行くと宣言してしまう。
しかし、マネージャーの仕事を何も知らない彼女は、解説書を求めて本屋に
立ち寄り、勘違いから店主に経営者のバイブルと誉れ高いビジネス本の名著
『マネジメント』を勧められてしまう。
しかし、意外にもその内容に感動したみなみは、これを野球部で実践して
みようと思い立つ。それはやがて、やる気のなかった部員や監督の意識を
改革し、高校野球界での常識さえも覆す画期的な戦術を編み出すなど着実に
効果を上げていくのだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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2011年06月04日

プリンセス トヨトミ

プリンセストヨトミ.jpg

「鴨川ホルモー」の人気作家・万城目学が大阪を舞台に描いた同名ベスト
セラーを豪華キャストで映画化した奇想天外エンタテインメント・ムービー。
大阪を訪れた会計検査院の3人の調査官が、ひょんなことからこの地で
脈々と守り継がれてきた驚くべき秘密を目の当たりにしていくさまを、
奇抜な設定の下、壮大なスケールで描き出していく。
出演は堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一。
監督は「HERO」の鈴木雅之。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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東京から大阪にやって来た3人の男女。彼らは国の予算が正しく使われて
いるかを調べる会計検査院の調査官たち。リーダーは、超エリートにして、
税金の無駄遣いを決して見逃さない“鬼の松平”の異名を持つ松平元、
その部下で、普段は脳天気ながら時々驚くべき勘を発揮する“ミラクル鳥居”
こと鳥居忠子、そして鳥居とは対照的にクールな日仏ハーフのイケメン新人
エリート、旭ゲンズブール。
調査対象を順調にこなしてきた彼らは、次の調査のため空堀商店街へと
向かう。そして、財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)”の調査を開始
する。それは、何の問題もなく簡単に終了するかに思われたが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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2011年06月03日

アジャストメント

アジャストメント.jpg

人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を“ジェイソン・ボーン”
シリーズのマット・デイモン主演で映画化したSFサスペンス・アクション。
人々の運命が超自然的な存在“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)
”によって管理されていることを知ってしまった主人公が、その得体の
知れない巨大な力に反撃していくさまを描く。
共演は「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のエミリー・ブラント。
監督は「オーシャンズ12」や「ボーン・アルティメイタム」の脚本を
手掛け、本作が監督デビューとなるジョージ・ノルフィ。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッドはある日、美しい女性、
エリースと出会い心惹かれる。しかし、彼女との仲が深まり始めた矢先、
彼は突如現われた黒ずくめの男たちに拉致されてしまう。
彼らは“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”という謎の組織に
所属し、人間たちがあらかじめ決められた運命から逸脱しないよう、
超人的な能力で監視・調整を行う集団だった。
そしてデヴィッドに、本来出会う運命にはなかったエリースとは今後決して
再会しないよう強引に従わせようとするのだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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2011年06月02日

手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく

ブッダ.jpg

巨匠・手塚治虫が10年の歳月を費やした大作マンガを全3部作で完全アニメ
映画化するプロジェクトの第1作。のちにブッダとなるシャカ国の王子・
シッダールタの葛藤と成長を、彼とは対照的に、奴隷の身分を偽り出世して
いく男・チャプラの悲壮な運命と共に描き出す。
声の出演は、シッダールタに吉岡秀隆、チャプラに堺雅人、そしてチャプラ
の母とナレーションを吉永小百合が担当。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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争いが続く2500年前のインド。カースト制度が厳しく、身分の低い者は
一生にわたって貧しく苦しい生活を強いられていた。そんな中、奴隷の子と
して生まれた少年チャプラは、愛する母のためにも奴隷の身分を抜け出し
たいと必死に生きていた。
そして、ひょんな巡り合わせから負傷したコーサラ軍のブダイ将軍を助けた
チャプラは、やがて身分を隠したままブダイの養子の地位を得ることに成功
する。
その頃、コーサラ国と対立するシャカ国では、待望の王子シッダールタが
誕生、人々ばかりか地上のあらゆる生き物の祝福を受ける。その王子に
対し、偉大な聖者アシタは、“この子は世界の王になるであろう”と予言
するのだった。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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2011年06月01日

再生の朝に -ある裁判官の選択-

再生の朝に.jpg

窃盗が極端に厳罰だった刑法改正前の中国の社会情勢を背景に、車2台を
盗んだ青年の死刑判決をめぐってある3組の家族の運命が交錯していく
さまを重苦しくも静謐な筆致で描くヒューマン・ドラマ。
監督はこれが長編2作目のリウ・ジエ。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
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1997年、中国北部の都市。法律に忠実な裁判官ティエンは、一人娘を事故で
亡くして以来心を閉ざしてしまった妻と2人で無気力な日々を送っていた。
ある日ティエンは、自動車2台の窃盗容疑で逮捕された青年チウ・ウーの
裁判を担当することに。現行の法律では死刑に値する犯罪だが、折しも施行
目前の新刑法では死刑に該当しないことが分かっていた。
しかし結局、ティエンは現行法に従って粛々と死刑判決を言い渡す。
そんな中、腎臓病を患う地元の有力者リー社長は、チウ・ウーの腎臓が
自分の移植に適合していることを知り、移植が出来るよう関係者への強引な
働きかけを始める。死刑執行の日が近づく中、淡々と職務をこなしてきた
ティエンの心に思いがけずさざ波が立ち始めるが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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