2008年06月07日

幻影師アイゼンハイム

オーストリアのウィーンを舞台に、イリュージョンで人々を魅了した天才幻影師と、
皇太子との結婚を控えた公爵令嬢の禁断の愛を描いたラブストーリー。

ウィーンに突如現れた幻影師アイゼンハイム。彼の奇抜なイリュージョンは
たちまち評判になる。その評判を聞きつけた皇太子は婚約者の公爵令嬢を連れて
劇場にやってくる。ショーのために公爵令嬢を舞台に上げたアイゼンハイムは
彼女がかつて身分の違いで仲を裂かれたソフィーだと気づく。

これは良かったです。
ストーリーはウィーン警察の警部の視点で進みます。
この警部の存在が良かったです。
結局アイゼンハイムの手のひらで踊ってしまうのですが、ラストでの
全てを悟った彼の表情がとても良かったです。

posted by はくじ at 21:41| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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幻影師アイゼンハイム
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