シルヴェスター・スタローンの代表作『ランボー』シリーズの第4弾。
今回は、ミャンマーが舞台。タイ奥地で生活していたランボーの下へ
アメリカのボランティアがやって来て、ミャンマーへの案内を依頼する。
ランボーは断るものの、結局彼らをミャンマーへ案内する。
しかし彼らはミャンマーの軍隊につかまり監禁される。
彼らを奪還すべく編成された傭兵部隊をランボーはミャンマーへ案内する。
シンプルなストーリーで敵をバッタバッタとなぎ倒す様は見ていて痛快。
殺害描写は手足が吹き飛んだり、首がちょん切れたり、腸が飛びだしたりと
グロイシーン満載だったので、そういうの苦手な人はきついかも。
しかし見ていて個人的に疑問点も。
何で捕虜奪還した後、そのまま逃げたんやろ。
トラック等に細工するなり、トラップしかけたりと追跡してくるであろう
敵の人数を減らす小細工をしてもいいのに。ランボーみたいな戦場をくぐり
抜けてきた猛者ならそれぐらいできると思うのに。
ラストの敵を一網打尽に殺戮するために人数残しとかなあかんからかと
変な勘ぐり入れたりしながら観てました。
ランボーシリーズはこれで終わりっぽいけど、もし続編をやるなら
チベット人を虐殺する人民軍とチベット族の土地に入植して漢化していく
漢人達を殺戮しまくるランボーを期待する。
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