2008年05月15日

KAMATAKI -窯焚-

日系カナダ人のケンは自殺未遂を起こし、その傷を癒すために窯元の伯父の
いる日本の信楽にやってくる。当初、心を閉ざしていたケンは異文化の中で
暮らしているうちに伯父の人柄や陶芸などに興味を持ちだし、閉ざしていた
心を開いていく。

窯焚のシーンは見ごたえありましたね。
窯焚の途中で、伯父が病気で寝込んでしまい、ケン一人で窯の火の番を
するんですけど、あれは仮病ですね。ケンにまかせることでケンに何かを
感じてもらおうとする伯父の心づかいだと思います。この一連のシーンは
結構良かったです。

posted by はくじ at 00:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(カナダ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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