2008年05月11日

ハンティング・パーティ

実話を元にした報道マンたちのお話。

ボスニア紛争から5年たったサラエボで、戦場リポーターだったサイモンと
カメラマンのダックと新米プロデューサーのベンは国連やCIAが未だに
とらえることのできない、戦争犯罪人フォックスにインタビューしようと
試みて、彼の所在を突き止めようとする。

観る前までは重い内容かと思っていたけど、登場人物たちの会話のやりとり
などが軽妙で重苦しくない内容となってました。しかし戦争の傷跡やその後の
民族間での不信・憎しみは消えてないって所は描いてたと思います。
フォックスの始末の仕方は最高でした。自分の手を下さず、復讐を遂げる。
因果応報ってやつです。

posted by はくじ at 17:55| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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