2008年01月20日

シルク

欧州で蚕の疫病が発生して製糸業が営めないので、軍人だった主人公は
軍を辞め、貿易商として日本へ蚕の卵を求めて、妻を残し旅立つ。
日本のある山村で蚕業者である原と出会い、卵を手に入れる。
そして原に付き添う少女に心惹かれる。フランスに戻ったものの、
その少女が忘れられない彼は、再び日本を訪れる。

う〜ん、微妙な映画でした。自分がちゃんと理解できなかっただけかも。
なんか深い意味があるのかもしれんけど、いまいち抑揚のない作品でした。

以下、観たときの率直な感想。
・役所広司演じる原は蚕業者とのことですが、そうは見えなかった。
 どうも戦国時代の豪族っぽく見えてしかたなかった。
 それと蚕業者なのに、オランダ人から 銃を買い付けたりしてるし。
・ウラジオストクから酒田港へ行き最上川を遡り信濃へ行ってるけど、
 なんも酒田へ行かんでも柏崎なり直江津へ行けば、早く信濃へ行けるのに。
・前の席のおっさん、上映前の予告はしっかり起きて観てたのに、
 本編入った途端、大きなイビキで眠りだした。イビキが耳障りで
 映画に集中できないので、イビキが大きくなってくると、後ろからドンと
 背もたれを蹴とばして起こしてあげたけど、ちょっとするとまたイビキを
 かきだす始末。蹴っては起こし、起こされては眠りとエンドロールが出る
 まで、それの繰り返しで映画に集中できなかった。



posted by はくじ at 02:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(カナダ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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