2007年11月11日

タロットカード殺人事件

ミステリーだと思って観に行ったけど、ミステリーじゃなかった。
いや一応ミステリーだけど、ほとんどコメディに近かった。

ジャーナリスト志望の女子大生がマジックショーで出会ったマジシャンと
ともに、連続殺人事件の犯人を探そうとするんだけど、マジシャン役の
ウディ・アレンと女子大生役のスカーレット・ヨハンセンの会話が
可笑しくて、最後までずっと笑いっぱなしでした。
ミステリーとしてはありきたりの展開なんであれですけど、
この二人のやりとりを観るだけでも価値ありだと思います。



posted by はくじ at 18:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(ヨーロッパ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「タロットカード殺人事件」(2006年、英・米)
Excerpt:      ★★★☆☆   ウディ・アレンがイギリスで撮った軽いタッチのミステリー。 犯人を最初に明かす「倒叙法」形式だが、 犯人の捕まえ方ではなく、別の所に落ちがある。 題名に引きずられて、本格推理物..
Weblog: 富久亭日乗
Tracked: 2007-11-25 18:16

「タロットカード殺人事件」ハマレないスリラーコメディ
Excerpt: 「タロットカード殺人事件」★★ スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマン主演 ウッディ・アレン監督、出演 アメリカ イギリス、2006年、96分 何本かウッディ・アレン監督作..
Weblog: soramove
Tracked: 2007-12-01 20:37
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