2007年10月06日

パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス

フランコ政権下のスペインの山奥で政府軍とゲリラが対峙している中、身重の母親とともにやってきた少女が妖精と出会い、屋敷のそばの迷宮で出会った迷宮の守護神パンから3つの試練を与えられて、それをこなしていくことで少女の成長を描いたダーク・ファンタジー。
ダークですね。3つの試練は乗り越えたかもしれないけど、結末は残酷で切ない。
彼女自身の魂は救われたのかもしれないけど、現実世界の彼女の人生はいいことなし。
3つの試練にそれぞれこめられた寓意があるんだろうなと考えさせながら見てしまった。
後、劇中で流れる子守唄がなんかはかなくて良かった。

posted by はくじ at 22:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-10-08 18:03
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