2007年10月03日

ありがとう、そしてお疲れ様

今日は、京セラドームでのオリックスバファローズの公式戦最終試合。
そして、水口選手の引退試合。水口選手の最後の雄姿を見に駆けつけました。
水口選手といえば、チャンスに強く、犠打の名手、堅実的な守備、そして芸術的な右打ち。
特に打撃に関しては、マリナーズのイチローが2番を誰に打ってもらいたいかの質問に水口選手と答えるほどの粘り強い打撃を持ち味としてました。
2001年に近鉄が優勝したシーズンは、ローズ・ノリ・礒部・吉岡・川口なんかが
目立ってましたが、水口選手は彼らの影にかくれていても、しっかり地味に活躍してくれて、応援してて楽しい選手でした。
近鉄選手の中では、礒部選手に次いで大好きな選手だけに引退は哀しいもんがあります。

牧田の代打で水口選手がコールされた時は、この日一番の大歓声。
現役最後の打席は、サードゴロ。
試合は、2−1で惜敗。水口選手の引退試合なんで勝って欲しかった。
引退後の水口選手の引退セレモニーでは、近鉄時代に選手コールをしていた広報の女性の声で、「2番セカンド、水口、背番号10」のコールがかかり、久し振りの近鉄時代のコールに泣きそうになりました。
その後の水口選手の挨拶でもう打席に立つ雄姿が見れないんだと思うと、涙があふれて止まりませんでした。
レフトスタンドのホークスファンも最後まで残ってくれて一緒に水口コールしてくれたのには感動。
ホークスファンに感謝です。

水口選手、夢と感動をありがとう!
そして、17年間の現役生活、お疲れ様でした。

posted by はくじ at 00:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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