2011年01月08日

沈黙の復讐

沈黙の復讐.jpg

20年以上肉体派俳優として第一線で活躍し続け、『沈黙』シリーズなどで
日本でも人気が高いスティーヴン・セガール主演・脚本・製作による
アクションムービー。
ロシアの銃密売人を調査中に仲間を殺された国際麻薬捜査部隊の主人公が
復讐(ふくしゅう)を果たすため、銃撃戦、肉弾戦、心理戦などの全戦術を
駆使して犯人を追う姿を描く。
監督は、スタントマン出身のラウロ・チャートランド。
正義の鉄槌(てっつい)を下すセガールの、衰え知らずの勇姿に燃える。
                                                    (シネマトゥデイさんより抜粋)
    * * * * * * * *

国際麻薬捜査部隊のボビー(スティーヴン・セガール)は、同じ隊の
アクセル(ダーレン・シャラヴィ)と共に、バルカン半島諸国で不正取引
されている銃と麻薬の特別捜査班に配属される。
やがて任務中にチームの一員がギャングの抗争に巻き込まれて命を落として
しまい、怒りに打ち震えるボビーは壮絶な復讐(ふくしゅう)を開始する。
                                                    (シネマトゥデイさんより抜粋)

    * * * * * * * *

“男たちのヒート祭り”第5弾となる今作。第4弾の『ゲーム・オブ・デス』
を観に行った際の予告編で気になったので、大阪での公開初日となる今日、
敷島シネポップで朝一の回を観に行ってきました。

あいかわらずセガール主演映画になると『沈黙の〜』って邦題がつくけど、
原題は『BORN TO RAISE HELL』。全然違うやん。
まぁ今までの沈黙シリーズも邦題と原題が全然違うし、ここまで徹底して
『沈黙の〜』って邦題をつける馬鹿馬鹿しさは個人的には結構好き。

セガールのアクションは健在で、相変わらず敵がくるくる回ったり飛んだり
と定番ながらも観ていて面白い。

しかし今回は敵は微妙に規模が小さいような。
大体、国際麻薬捜査舞台の人間なら麻薬を製造元から購入して小分けにして
さばくコステロのような奴より、麻薬を製造販売しているドミトリやその
組織を壊滅させることの方が本分じゃないのかって思うんだが、セガールの
映画だから、そういうストーリーと設定の細かいとこはこのさいどうでも
いいや。セガールのアクションが堪能できたし満足。


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posted by はくじ at 22:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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