2010年12月24日

三国志 Three Kingdoms 第1部 群雄割拠 Vol.4〜5

三国志1部.jpg

日本でも馴染み深い「三国志」の世界を『三国志演義』をベースに、曹操に
よる董卓暗殺未遂事件から司馬氏による晋王朝樹立までのおよそ80年間を
全95話で描いた作品。
Vol.4、5では、第7話〜第10話を収録。

 

第7集:
江東への帰還途中、劉表の伏兵によって奇襲を喰らった孫堅軍。
孫堅は体に多数の矢を受けて死んでしまい、孫策らが反撃している間に
亡骸を劉表軍に奪われてしまう。孫策は父の亡骸を奪われたままでは母に
会わせる顔がないと、亡骸を取り戻すために荊州を攻めようとする。
しかし孫堅の部下や孫権に制されて冷静になる。かわりに9歳になる幼い
孫権が捕えた劉表軍の将軍黄祖を返還し、孫堅の亡骸を返還してもらう
ために劉表のもとを訪ねる・・・。

第8集:
董卓を殺害することを決意した王允は呂布が娘・貂蝉に懸想していることを
知り、連環の計を仕掛けようとし、貂蝉に漢帝国のために助けて欲しいと
懇願する。貂蝉は父の願いを受け入れ、もとより好意を持っていた呂布から
のプロポーズを受け入れる。そして王允は、董卓を自宅に招き宴を催す。
その際、貂蝉を好色な董卓の目にふれさせる。案の定、貂蝉の美貌に心奪
われた董卓は王允に天子の妃とすると宣言する・・・。

第9集:
天子の妃として後宮に召しだされた貂蝉だったが、向かった先は董卓の
邸宅だった。董卓は貂蝉を天子の妃にすると言いながら、自分の側女と
して囲ったのであった。貂蝉が董卓の側女となったと知った呂布は激しい
怒りに撃ちふるえる。次第に董卓と呂布の間に不信感が芽生え始め、
やがて呂布は董卓の居ぬ間に貂蝉に会いにでかけ、二人抱きしめ会っている
ところを帰宅した董卓に見つかり、矛を持った董卓に追いかけられるという
事件が発生する。王允は策が上手く行っていると満足しているところに
旧友の陳宮が訪ねてくる…。

第10集:
董卓への不信感が高まった呂布は、王允と陳宮の言葉に説得されて董卓を
討って貂蝉を取り戻すことを決意する。王允は偽の勅書を作成し、董卓に
皇帝の座を禅譲するので宮殿へ来るように促す。董卓は皇帝になれると
喜び勇んで宮殿へやってくるが、そこに王允が現れ逆賊董卓を撃てと皇帝の
勅書を読み上げる。それを合図に四方から兵士が董卓を殺害しようと現れ、
驚いた董卓は呂布を呼ぶ。呼び声に応じた呂布は董卓を守るどころか、
董卓を殺害する。朝廷から董卓を取り除いた王允は呂布に董卓の部下である
李カクと郭の軍を攻撃させる。しかし彼らは裏をかいて呂布がいない
長安に攻め寄せてくる…。

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反董卓連合軍の中で断トツのイケメン諸侯・孫堅があっけなく死亡。
演義では劉表軍の落とした岩の下敷きになって死んだことになってるが、
どっちにしてもあっけなすぎる。
そして孫権がやたらと才気だったキャラになってる。
孫権ってこんなキャラだったっけ?

貂蝉役のチェン・ハオってどっかで見たことあるなぁと思ったら、
金庸先生原作の武侠ドラマ『天龍八部』で阿紫役の人やった。
個人的には阿紫の時よりも貂蝉役の方が綺麗で好きだな。

まさか陳宮がここで出てくるとは。
演義などでは曹操の留守中に陳宮が流浪中の呂布を招き入れてたけど、
このドラマではこの時に知り合って仲間になるのか。

ここまで董卓や呂布を中心に話が進んできたけど、次から曹操が父の仇討の
ために徐州に攻め入るくだりなんで、久しぶりに劉備三兄弟の活躍が
見れそうで楽しみ。


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ラベル:三国志 歴史劇
posted by はくじ at 17:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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