2010年12月21日

三国志 Three Kingdoms 第1部 群雄割拠 Vol.2

三国志1部.jpg

日本でも馴染み深い「三国志」の世界を『三国志演義』をベースに、曹操に
よる董卓暗殺未遂事件から司馬氏による晋王朝樹立までのおよそ80年間を
全95話で描いた作品。
Vol.2では、第3話〜第4話を収録。

 

第3集:
勘違いから呂伯奢の家族を皆殺しにしてしまった曹操と陳宮。慌てて逃走
しようとするが、街へ酒を買いに行っていた呂伯奢を見た曹操は、何も警戒
せずに近づいてくる呂伯奢を口封じのために殺害する。呂伯奢を殺害した
ことをなじる陳宮に曹操は、「自分が人を裏切っても、人が自分を裏切るの
は許さない」と述べる。陳宮は曹操の寝込みを襲って殺害しようとするが、
助けた人間とすぐに殺すことにためらい、曹操の元から去る。
一方曹操は、故郷に戻り私財を投じて董卓を倒すために挙兵する。
曹操の元には弟の曹仁、曹洪をはじめ夏侯惇や夏侯淵、李典、楽進らが集う。
その時、袁紹が諸侯と語らい打倒董卓の兵を挙げた連絡が入り、曹操は偽の
詔勅を作成し、袁紹らの反董卓連合軍へ参加する。
そして劉備・関羽・張飛の三兄弟も反董卓連合軍に参加しようと陳留に向か
っていた・・・。

第4集:
集結した反董卓連合軍のもとへ董卓軍の先鋒・華雄の軍勢が押し寄せてくる。
袁術の配下の兪渉らが華雄に一騎打ちを挑むも全く歯が立たずに討ち取られて
しまう。怖気づく諸侯を前に関羽が出撃を申し出る。出撃の許しを得た関羽は
華雄に一騎打ちを挑み難なく華雄を討ち取り、華雄の首を諸侯に差し出す。
関羽の活躍で劉備は諸侯の一員として迎えられるが、袁紹が約束した恩賞は
いつまでまっても届かない。兵糧担当の袁術が出し渋って寄こそうとしない
ためであった。それを知った曹操は兵糧や酒を携えて劉備を訪れ、これを機に
劉備達を手中に収めようとする。
一方、反董卓軍の先鋒の孫堅の軍勢は奮闘して勝利を収めていたが、またもや
袁術が兵糧を渋ったために孫堅軍は窮地に陥っていた・・・。

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第3集、第4集も面白かった。
主なメンバーの顔は判別できたけど、夏侯惇と夏侯淵の判別ができなかった。
夏侯惇が片目になれば一目瞭然なんだが、現時点では二人の出番が少ないの
でどっちがどっちか分からない。

劉備がかなり大人物として描かれてる。
このころの劉備って、そんなにどっしり構えた大人物だったっけ?
なんか良いように描かれてる気がする。
関羽の寡黙、張飛の憎まれ口はイメージどおりで、特に関羽と華雄の一騎打ち
のシーンでの関羽のカッコよさは半端なかった。

気になったのは、董卓の謀臣・李儒があんな軽薄なキャラとして描かれている
のに違和感が。李儒はもっと凄みのあって陰のある人物のイメージがあるん
だが…。

それと兵卒の甲がエキストラの人達にあってないのがあって、ぶかぶかで
なんか着せられてる感があって、そういう所を見てしまうと萎えてしまう。


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ラベル:歴史劇 三国志
posted by はくじ at 00:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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