2010年12月15日

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ SEASON2・Vol5

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2008年公開の『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』の続編となる
3DCGIアニメーションTVシリーズ。
全100話の予定でシーズン2のVol5で、16話から19話を収録。

収録されている各エピソードのあらすじ


 

EPISODE16:封鎖線を突破せよ       CW2_16.jpg

資源豊かな惑星クリストフシスが分離主義勢力の艦隊によって封鎖され、
オーガナ議員のいる場所にまで分離主義勢力の部隊が迫りつつあった。
物資弾薬が圧倒的に不足しているオーガナ議員は分離主義勢力の攻撃を受け
きることができるのも時間の問題であった。議員を救うためにオビ=ワン・
ケノービとアナキン・スカイウォーカーは艦隊を率いてクリストフシスに
向かうもクリストフシスを封鎖している艦隊司令官トレンチ提督によって
封鎖線を突破できずに一旦、月の裏側に退却する。
そこでオビ=ワン・ケノービは持参してきた小型のステルスシップを用いて
敵の封鎖線を突破し、オーガナ議員の元へ物資を運ぶ作戦をアナキンに
指示する。
命を受けたアナキンは、副官として志願してきたユラーレン提督とともに
ステルスシップでクリストフシスに向かうが、突如アナキンはトレンチ提督
の旗艦を攻撃すると指示を出し始める・・・。


EPISODE17:七人の傭兵          CW2_17.jpg 

分離主義勢力の攻勢で共和国軍の被害は増大し、各地の星系は自衛の途を
取らざるをえなくなる。医療ステーションも各地で増設されたが、それは
分離主義勢力にとって格好の餌食となっていた。そんな中、惑星フェルーシア
軌道上の医療ステーションが連絡を絶ったため、オビ=ワン・ケノービと
アナキン・スカイウォーカー、アソーカ・タノは調査のためにフェルーシアに
やってくる。しかし突如ヴァルチャー・ドロイドの攻撃を受け、船は被弾
する。アナキン達は脱出カプセルで船から脱出し、近くの共和国基地に
連絡するために人が住んでいる村を探し始める。やがてシリムを栽培する
農村にたどり着いたアナキン達だが、そこは海賊に脅されて収穫物を簒奪
されている村だった。村人達は海賊に対抗するために4人の賞金稼ぎを雇い
さらに、アナキン達ジェダイにも協力を依頼してくる・・・。


EPISODE18:いにしえの巨獣        CW2_18.jpg

分離主義勢力の大攻勢でマラステアは陥落の危機を迎えていた。
ここで採れる液体燃料は共和国軍の艦隊を運用するには必要不可欠でここが
陥落することは共和国の敗北を意味するため、共和国軍は大勢挽回のために
新型兵器エレクトロプロトン爆弾の使用を決定する。
新型兵器のおかげで分離主義勢力軍は壊滅するが、その衝撃で地表に大穴が
空き、味方のトルーパー達が多数飲み込まれる。ジェダイマスター・メイス・
ウィンドゥは捜索隊を出すが、その捜索隊から連絡が途絶える。メイスは
アナキン・スカイウォーカーに留守を任せ、大穴の中に入るが、そこには
伝説の古代生物ジロ・ビーストが現れ、メイス達に襲いかかってくる・・・。


EPISODE19:コルサント炎上        CW2_19.jpg

メイス・ウィンドゥとアナキン・スカイウォーカーらの奮闘でなんとかジロ・
ビーストを麻痺させることに成功したが、パルパティーン議長はジロ・ビー
ストの鱗などから新たな装甲の開発研究に使えるとのことからコルサントへ
運ぶように指示してくる。メイスはコルサントへの移送は危険であると具申
するも新たな兵器開発が戦争の早期終結につながると説かれて、仕方なく
ジロ・ビーストをコルサントへ運んでくる。運ばれたジロ・ビーストはボル
博士の陣頭指揮の元、研究が始まったが、メイスはオビ=ワン・ケノービに
不安を打ち明ける。同じ危険を感じたオビ=ワンはパドメ=アミダラ議員に
この事を告げ、パドメ議員の立場から議長に異議を唱えてもらう。
しかしその頃、ボル博士はジロ・ビーストに毒ガスを散布したが、量が少な
かったために死なず、かえって興奮して拘束装置を破壊して街中に脱走して
しまう・・・。


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Vol5もとても面白かった。
EPISODE:16ではアナキンらしい行動力と命令無視っぷりがよく出ていて。
部下のクローン兵もそんなアナキンの行動をよく理解している様が出て
いて良かった。しかしユラーレン提督は今までアナキンと行動を一緒に
してるのにラストのあのセリフはなんか初めて一緒に作戦行動とったかの
ようなセリフだったのが何か違和感を感じた。

EPISODE:17は黒澤明監督を偲ぶと冒頭にあったように7人の侍をオマージュ
した作品で面白かった。農民に武器の扱い教えたり、村を襲ってくる海賊を
村人とともに迎え撃つ4人の傭兵と3人のジェダイ。ほぼ7人の侍の設定
どおりでした。
そして久しぶりにアソーカが登場。相変わらず軽口をたたくオビ=ワンと
アナキンの師弟を軽くいなすアソーカ。この3人のやりとりは面白くて
好き。

EPISODE:18はまさかのゴジラネタ。ジロ・ビーストに対してタンクで
レーザー照射している絵はゴジラ映画で観たような構図で、これは
邦画ゴジラへのオマージュなのかな。
そして久しぶりにメイス・ウィンドゥが前線に。それだけ共和国側に
とってマラステアの液体燃料は重要だったんだろうな。
いやぁこのエピソードは面白かった。

EPISODE:19も引き続きゴジラネタ。今回はハリウッド版ゴジラへの
オマージュかな。コルサントの街中を破壊しつつ闊歩するジロ・ビーストや
息絶えたジロ・ビーストにサーチライトが当てられてる構図はまさに
ハリウッド版ゴジラにもあったような構図で面白かった。
それに久しぶりにヨーダの活躍が見られたし。


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posted by はくじ at 22:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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