2010年10月02日

書剣恩仇録 第35〜36話

書剣恩仇録_10.jpg

武侠ドラマ『書剣恩仇録』の第35〜36話を観賞。
 

 

第35話のあらすじ
余魚同は張召重の居場所を知っている李ゲンシに張召重の居場所を教えて
欲しいというが李ゲンシは口を割らない。困った余魚同は文泰来や駱冰らに
相談し、李ゲンシの師匠である陸菲青を仲人に婚約を交わすことにし、
その代わりに張召重の居場所を教えてもらおうとする。
無事、結納を済ませた余魚同は張召重の居場所を教えてもらい、駆けつけた
陳家洛や文泰来らとともに仇討のために張召重のいる場所へ向かう・・・。

第36話のあらすじ
徐天宏と周綺は、村の若者の許嫁を無理やり妾にしようとする役人・方を
退治しに行く。方の顔をみた徐天宏、方が自分を家族を殺した仇であること
を知る。家族の仇を執ろうとするも、逃げられてしまうが、村の若者の許嫁
を救いだすことには成功する。
一方、陳家洛は趙半山をお供に少林寺へ向かい、文覚大師の遺物の中から
ある書状を受け取りたいことを天虹方丈に願いでる・・・。

  * * * * * *

35話で紅花会と因縁のあった張召重が最後を迎えてしまう。
当面の強敵だった張召重の最後としては、ちょっとあっけないかな。
それとこのシーンでのカメラワークがくどい。

そして35話では紅花会から3人目の犠牲者が出てしまう。
十番役の章進、ここまでこれといった活躍や目立つシーンもなく紅花会の
ガヤメンバーとして頑張ってきたけど、死んだはずの于万亭の姿を見て
しまったがために、于万亭によって殺されてしまう。
ええところなしで死んでしまった章進、ちょっと可哀そうだな。

36話にきてやっと徐天宏や陳家洛が常氏兄弟や章進の死に疑惑を持ち出し
于万亭に対しても疑いを持ち出してきた。
今回の最後に衛春華が于万亭から少林寺から持ち出した書状を奪えって
命令されたから、次回は衛春華と紅花会のメンバーとで仲間内の
戦いが繰り広げられるのかな。
残り4話、どう収束していくのか楽しみ。

第37〜38話へ

posted by はくじ at 16:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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