2010年09月23日

書剣恩仇録 第33〜34話

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武侠ドラマ『書剣恩仇録』の第33〜34話を観賞。

第33話のあらすじ
張召重の追跡から逃げるために陳家洛らは伝説の滅びた街跡に入る。
ここは迷宮になっており、地図がないと二度と出られない作りになっており、
ホチントンが地図を持っていることもあり、ここなら張召重の追跡を振り切れ
るだろうと考えたためだった。そして迷宮内で秘密の部屋を見つけた一行は
そこで武芸書を見つけ、陳家洛は新たな武術を身につける。
そのころ、陳家洛らを心配して文泰来ら紅花会の面々は捜索ででかけるも、
陳家洛を追跡していた張召重と鉢会わせしてしまう・・・。

第34話のあらすじ
文泰来らの救援もあって無事にムジョルンの本営に帰りついた陳家洛達。
早速、陳家洛は北京に行って乾隆帝に事の真意を問いただそうとする。
一方、玉瓶に描かれた美女を乾隆帝のもとへ届ける任務がはかどらない
張召重は乾隆帝から催促をくらう。張召重は少しでも功績をあげておかない
といけないと考え李ゲンシを捕えて杭州へ届けることを画策し、李ゲンシを
捕えようと策を巡らせるのであった・・・。

  * * * * * *

今回の33〜34話はイマイチ盛り上がりに欠ける回だった。
主に余魚同と李ゲンシのロマンス回だったが、特に見せ場もなく
ダラダラして終わった感が強くてイマイチ。

35話からは舞台は少林寺に移るので、それなりに見応えあるアクション
シーンが見られることを期待しよう。

第35〜36話へ

posted by はくじ at 15:27| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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