2010年09月20日

書剣恩仇録 第29〜30話

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武侠ドラマ『書剣恩仇録』の第29〜30話を観賞。
 

第29話のあらすじ
于万亭と月氏のアルトと密談を知った布倩佳は、永楽堡から月氏へ戻る
アルトを待ち伏せし、月氏を戦に巻き込まないためにもアルトを殺害しよう
として襲撃する。しかしそこへ常氏兄弟が現れ、秘密を知った布倩佳を
殺害しようとする。しかし布倩佳の反撃でアルトと常伯志は死んでしまうが
布倩佳も傷つき動けなくなってしまう。常赫志がトドメを刺そうとするが、
そこへ于万亭が現れ、布倩佳を助ける。だが常赫志が放った短剣により、
布倩佳は命を落とす。怒り狂った于万亭は常赫志を一撃で仕留めてしまう。
一方その頃、ホチントンが関東三魔に狙われていることを知った陳家洛は
ホチントンにその事を知らせようと西域へ向かうが、途中で水浴をしている
美女と出会う。ムジョルンの一族であると名乗った美女と知り合った陳家洛は
美女とともに西域七族の部落へと向かう・・・。

第30話のあらすじ
ムジョルンの部落に付いた陳家洛。まもなく部落内で夫問いの祭りが始まり、
流れで参加することに。そして水浴していた美女がホチントンの妹である
カスリーで、香り立つ美しさから“香香公主”と呼ばれていることを知る。
だがそこへ西域地方を制圧しようとしている清の将軍・兆恵からの使者が
やってくる。宣戦布告を伝えに来た使者に挑発された西域七族だったが、
陳家洛がその挑発に乗り、逆に清軍の使者をやりこめる・・・。

  * * * * * *

とうとう紅花会のメンバーから犠牲者が出始めてきた!
大団円に向かって動きだしたかな。
常氏兄弟はもうちょっと見せ場あってから死ぬのかなと思ってたら真っ先に
死んじゃうとは。あんまこれといった見せ場なかったな。
てっきり章進か蒋四根あたりが最初の犠牲者かと思ってたので。

それにしても于万亭、自分が女のために大事な手駒である常赫志をその手で
殺害しておきながら、乾隆帝に女一人のために道を誤るなって上から目線で
よくも言えたもんやなぁ。

それと陳家洛はバカなのか!?
部落に着いた時にムジョルンとホチントンがいないということで天幕で
休んでいたなら、祭りが始まってムジョルンが出てきたときに挨拶に行けば
いいやん。なんで清の使者が来て騒ぎになるまで名乗りでないの?

第31〜32話へ



posted by はくじ at 17:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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