2010年08月22日

ムラサキカガミ

ムラサキカガミ.jpg

『しあわせのかおり』の三原光尋が監督と脚本を担当し、孤独な少女の怨念が
こもった紫の鏡にまつわる都市伝説に迫る衝撃のホラー。伝説と化した物語を
軸に、長年積もりに積もった怨念に支配される少女たちの驚がくのドラマを
描く。本作で映画初主演を飾るのは『山形スクリーム』などの紗綾。
教師を『ホテルチェルシー』の長澤奈央が演じている。
その不気味な舞台背景と、終わりのない恐怖の連鎖に凍り付く。

高校のテニス部所属の美奈子(紗綾)たちは、強化合宿で旧校舎に寝泊まり
することになる。そこには大きな鏡があり、 “紫の鏡”の都市伝説が今も
語り継がれていた。そこでは10年前、二人の女子生徒がうわさの真相を
確かめるために大鏡に近づき、一人は顔の皮をはがされ、もう一人は精神に
異常をきたしてしまうという事件が起きていた。
                           (シネマトゥデイさんより抜粋)

劇場公開時に見逃してしまったので、DVDレンタルにて観賞。
B級ホラーで、ストーリーも都市伝説を基にしたベタベタなものですが、
今日観に行った『シロメ』が糞つまんなかったこともあり、こっちは
それなりに面白かったです。

ヒロインの紗綾がなかなかの美形で恐怖で顔がひきつる様はなかなかです。
教師役の長澤奈央も綺麗で、こんな女教師がいたら毎日学校へ行くのが
楽しいだろうなって思いながら見てましたが、この人は巻き添えくって
死んでしまうので、ちょっと可哀そうだ。


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posted by はくじ at 17:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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