2010年05月28日

書剣恩仇録 第19〜20話

書剣恩仇録_05.jpg

武侠ドラマ『書剣恩仇録』の第19〜20話を観賞。

第19話のあらすじ
湖上の宴で酒を酌み交わす乾隆帝と陳家洛。お互いの信条を先達の詩に
なぞらえてお互いに披露する。らちがあかないので、乾隆帝は部下の侍衛に
武芸の手合わせを命じる。陳家洛はそれに応じて衛春華や趙半山で対応し、
紅花会の力を見せつける。
翌日、陳家洛は亡き母親の誕生日ということで両親の墓参りに出かける。
陳家洛が両親の墓につくと、何者かが両親の墓前でお参りしているのを
見かける。話かけた陳家洛はその相手が乾隆帝だと知り驚愕する。
一方の乾隆帝も紅花会の総舵主がかつて自身の臣下だった陳世棺の息子で
ある陳家洛であることを知り、驚く。
乾隆帝は改めて陳家洛に朝廷に仕えることを勧めるが、陳家洛は紅花会の
総舵主でいることを選び断り、別れる。
その頃、余魚同は文泰来の身柄が、江南の李提督の屋敷にあると睨み、
怪我が悪化した振りをして李ゲンシを欺き、提督府へ入り込もうと試みる。


第20話のあらすじ
文泰来を救出すべく提督府を強襲した陳家洛ら紅花会。
先に忍び込んでいた余魚同によって花壇の下の地下牢にいることを知った
陳家洛らは地下牢へ殺到する。しかしそこには張召重が控えていて、紅花会
の面々を毒ガスの罠にかける。間一髪、地下牢から脱出した御林軍が迫って
くるのを知って退却する。
文泰来の奪還に失敗して次なる策を考えている陳家洛らに、鎮遠驃局の
王維揚が西域部族からの献上物である玉瓶を運んでいるという報せが入る。
徐天宏はその玉瓶を強奪し、それを文泰来解放の取引材料にしようと提案
する。
陳家洛は、奪った玉瓶の一つを李提督に渡し、残りの一つと引き換えに
陳家洛一人が文泰来と面会することを迫る。
陳家洛は、ぶかぶかの外套を被って地下牢に入り、出る時は陳家洛に扮した
文泰来が出ていく策を実行しようとする。


19話での湖上の宴での静かな戦いは見応えあったなぁ。
乾隆帝も陳家洛も表面だっては冷静な紳士然でいるんですが、歴史上の人物
の言行録を用いて相手を説き伏せようとしする静かな戦いは、二人のプライ
ドがぶつかる見応えあるシーンでした。

それにしても、第20話はいいところで終わるなぁ。
すごい続きが気になる終わり方。
しかもDVD-BOXTはこれで終わりなんで、早くDVD-BOXUが届かないかなぁ。

今回の『書剣恩仇録』は結構面白い。
原作と展開が違うのも良いですし。
すくなくてもまだ観賞途中の『鹿鼎記』よりは次の話を観たいって気になる。

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posted by はくじ at 00:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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