2010年04月21日

書剣恩仇録 第11〜12話

書剣恩仇録_03.jpg

武侠ドラマ『書剣恩仇録』の第11〜12話を観賞。

 

第11話のあらすじ
月氏の朝貢使を襲った追風七騎だが、それを遠くから眺めていた常氏兄弟は
月氏の公主の侍衛の中に、金弾銀弓の使い手・布倩佳がいるのを確認すると
追風七騎を引かせる。常氏兄弟の報告を受けた覆面の男は、単身、布倩佳に
会いに行く。覆面男は彼女に正体を明かし今後の協力を依頼する。実は覆面
の男は死んだはずの于万亭だった。覆面男の招待を知った布倩佳は幼馴染み
の于万亭の登場にびっくりしつつも協力を了承する。
その頃、周仲英、周綺の親娘と駱冰、徐天宏の一行は、先行するメンバーの
符丁を見ながら、文泰来を護送する役人一行を追跡する。
そしてある街で宿をとった一行だったが、文泰来の安否を心配して焦る駱冰
は一刻も早く追いつきたい気持ちから、周親娘と徐天宏に黙って一人先に
行ってしまう。
そしてとうとう文泰来を護送する一行に追いついた紅花会の面々は文泰来を
救い出そうと護送隊に襲いかかろうとした時、横合いからいきなり西域部族
の衣装をした集団が護送隊に襲いかかる。


第12話のあらすじ
護送隊を襲撃した陳家洛率いる紅花会の面々とホチントン一味。しかし護送
隊が運んでいた文泰来は偽物で、捕えた捕虜から本物の文泰来は張召重が
別ルートで護送していることが分かる。ホチントンが奪還しようとしていた
同盟書も偽物だった。がっかりするホチントンらだったが、徐天宏は陳家洛
と示し合わせて捕虜にわざと逃げられるように仕向ける。徐天宏の狙い通り
捕虜は逃げ出し、隠してあった本物の同盟書を持ち出す。そこへ散歩してい
た周綺がやって来て捕虜を倒してしまう。
同盟書が戻ってきて喜ぶホチントンとその父。ホチントンの父親は同盟書を
取り返してくれたお礼にホチントンに陳家洛の手伝いをするように命令して
西域へ帰っていく。ホチントンを仲間に加えた陳家洛一行は、文泰来を取り
戻すべく張召重の行方を追う。
一方その頃、一行から先行して張召重の行方を追いかけていた余魚同は、
居場所を掴み、単身で文泰来の奪還を試みる。


原作でもそうでしたが、紅花会のメンバーが多いので、彼ら一人ひとりの
見せ場が少ないんですよね。特に蒋四根・章進・楊成協・石双英あたりは
セリフはあるものの格闘シーンなんかではにぎやかし程度の存在。
常兄弟は今までは思わせぶりに出てくるも、アクションシーンはほとんど
無かったのですが、第12話でやっとスポットが。

死んだはずの于万亭も生きてましたし。あの程度で死ぬとは思ってなかった
が、于万亭が生きているとなると今後の展開では于万亭と陳家洛の対決が
あるんだろうか?
原作とは違う展開になりそうでどうなるのか楽しみ。


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posted by はくじ at 00:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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