2009年09月27日

命を燃やして

命を燃やして.jpg

『命を燃やして』
監督:ロベルト・スネイデル
出演:アナ・クラウディア・タランコン(『アマロ神父の罪』)、
   ダニエル・ヒメネス・カチョ(『バッド・エデュケーション』)、
   ホセ・マリア・デ・タビラ
ドラマ / メキシコ / 107分 / 2008年
アカデミー賞・外国語映画賞メキシコ代表作品

1932年メキシコ、プエブラ。剛腕アンドレス・アセンシオ将軍に見染められた
少女カタリナは、無垢なまま16歳で嫁ぐ。革命の混乱が続く中、政治家に転身
したアンドレスは州知事にのし上がるが、夫の背後に暴力と陰謀を垣間見る
カタリナは、もはやチョコレートに目を輝かせるだけの少女ではいられなく
なった。圧倒的な男性優位社会と独裁的で身勝手な夫を前に、己の非力さに
絶望しつつも賢く自立した女性へと成長したカタリナは、真の愛に目覚め、
自由と解放を渇望するようになる。
メキシコ映画史上最高製作費を投じた、壮大な愛と裏切りの物語!
(公式HPより抜粋)

 

第6回ラテンビート映画祭でBEST FILEを受賞した本作。
興味があったので観に行ってきました。

なかなかに見ごたえのある内容だったんですが、いまいちヒロインには
共感できなかったですね。やっと自由になれたって、今まで結構自由に
不倫してたやん。不倫相手殺されたのもあんた達があけっぴろげにしてる
からバレたんであって、少し気をつけてやれば問題なかったはず。
特にストーリーに盛り上がりもなく後半ちょっと眠たくなってしまいました。

個人的には『カミーノ』の方がBEST FILEだと思います。
 
posted by はくじ at 22:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『命を燃やして』 ARRA'NCAME LA VIDA ※ネタバレ有
Excerpt: 2008年:メキシコ映画、ロベルト・スネイデル監督、アナ・クラウディア・タランコン、ダニエル・ヒメネス・カチョ、ホセ・マリア・デ・タビラ共演。 ≪【第6回 ラテンビート映画祭】にて観賞≫
Weblog: 〜青いそよ風が吹く街角〜
Tracked: 2009-09-27 23:12
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