2009年07月20日

鹿鼎記 第17〜20話

武侠ドラマ『鹿鼎記』の第17〜20話を鑑賞。
20話までのあらすじ。

方怡と再会し、方怡の言うがままについていくと、何故か神龍島へ連れて
行かれる。神龍島で教主に拝謁することになるが、その時、島の蛇が出す
毒で教主以下教徒全員が体がマヒしてしまう。これは島の蛇よけのために
服用している薬の副作用で蛇が出す臭気にあたると体がマヒするのであった。
しかし、教徒でもなく、蛇よけの薬も服用していない韋小宝はなんともない。
そこで教徒の陸高軒はこの機に教主と教主夫人を殺すように韋小宝に
勧めるが、教主夫人・蘇センの美貌に見とれた韋小宝は、教主に今回の件で
誰も咎めないことを約束させ、教主以下教徒の毒を解毒する。
このことで教主に気に入れられた韋小宝は白龍使という幹部の位につき、
教主と蘇センから英雄三手と美人三手を伝授してもらい、経典を捜すために
宮中へ戻る。

宮中に戻った韋小宝は、康煕帝に五台山に順治帝が生存していることを
伝える。康煕帝は父・順治帝の身を狙う者達から守るために韋小宝を出家
させて、順治帝の傍におこうとする。
そこへ康煕帝の妹である建寧公主がやってきて、康煕帝に武芸の手合わせを
してくれるように甘えてくる。建寧公主の相手をするのがうざったい康煕帝は
韋小宝に建寧公主の相手をするように命じる。
建寧公主は根っからのSで韋小宝を痛めつけあげくに髪まで燃やす有様。

そこへ偽皇太后がやってきて、韋小宝に危害を加えようとするが、韋小宝の
服から五龍令が落ち、それを見た偽皇太后の態度が一変する。
偽皇太后は韋小宝が白龍使になったことを知ると今までの態度を一変させて
韋小宝のご機嫌を取る有様。韋小宝は立場が逆転したことで気分よく
していたが、そこへ康煕帝からの召し出しがかかる。

康煕帝は御前侍衛40名と兵2000を引き連れて少林寺へ行くように命じ、詔書は
少林寺に着いてから開くようにと厳命される。
早速、韋小宝は張康年をお供に少林寺を目指すが、ある夜、武官達と博打で
盛り上がってる所に謎の集団が襲いかかってくる。危うく金品を強奪される
ところであったが、韋小宝は機転を利かせて掛けごとによって切り抜けること
に成功する。

少林寺に着いた韋小宝は詔書を開くと、詔書には韋小宝を出家させると
書いてあった。詔書にかいてあることを反故にすることもできず韋小宝は
泣く泣く出家して少林寺に滞在することに。

少林寺にいても退屈でつまらない韋小宝は下山して街でうっぷんを晴らそうと
街へ向かって歩いていると、川べりで水浴びしている二人の女性を見かける。
その一人の美貌に一目ぼれした韋小宝は、何とか彼女と接点をもちたいが
ために、途中待ち伏せして、二人の会話を盗み聞きしていた韋小宝が二人の
師匠が少林寺で難にあうと嘘をつき、少林寺へ行くように仕向ける。

二人の女性は少林寺に赴くと師匠を返せと抗議しても、少林寺側としては
身に覚えのないことで困惑するが、そのうち女性達と少林寺の僧の間で
乱闘沙汰になる。韋小宝も一目ぼれした女性から襲われるもどさくさにまぎれて
胸を鷲づかみしてしまう。
韋小宝に胸を触られた女性はそのことを恥入り自害を試みるが、傷が浅く少林寺
で手当を受けることに。
やがて傷が癒えた二人は少林寺を飛び出していくが、以降、韋小宝が寺から
出てくるのを待ち構え、韋小宝が寺を出たら殺害しようと企む。

rokuteiki011.jpg

17話では、後に韋小宝の7人の妻になるうちの一人、蘇センが登場。
この段階では神龍教の教主夫人であるが、韋小宝の妻の中では唯一の人妻。
韋小宝のおべんちゃらに気をよくして、教主ともども今まで教徒にはロクに
武芸を伝授しなかったのに、それぞれ三手づつ伝授するあたり意外にお人よし
かも。教主夫人の割には見た目が若く、教主とは結構な歳の差婚のような
感じ。今後、どうやって韋小宝と絡んでいくか楽しみ。

rokuteiki008.jpg

18話では、同じく後に韋小宝の7人の妻のうちの一人となる建寧公主が登場。
おそらく金庸先生の武侠小説の中で、一番のサディストでありマゾヒスト。
韋小宝に情け容赦なく拳をお見舞いしたり、髪を燃やしたりしたかと
思うと、韋小宝に反撃の蹴りをくらうとそれに喜びくるう。
7人の妻がそろってからはKYな女扱いされますが、まだこの時点では、
活躍の場はあるので、今後の韋小宝とのSMプレイがどうなるか楽しみ。
rokuteiki014.jpg

19話では、同じく後に韋小宝の7人の妻のうちの一人となる曾柔が登場。
この人はかなり綺麗で、結構タイプです。
でもこの人は、原作でもあんまり出番なくて7人の妻のうちでも見どころが
少ないんだよなぁ。次の出番もだいぶ後になるし。残念。

rokuteiki010.jpg

19話では、もう一人、同じく後に韋小宝の7人の妻のうちの一人になる
陳阿珂が登場。
確かに美人ですけど、私的には、双児や沐剣屏や曾柔の方が可愛いと思う。
韋小宝は彼女にベタ惚れしてしまい、そのためにいろいろと大変な目に
会うんですが。惚れた弱みかどんな目にあっても韋小宝は我慢します。
しかしそのストレスを陳阿珂が惚れる男にぶつけていくのが今後の展開
なんですがそれは次回以降のお楽しみ。

この後、しばらく少林寺&清涼寺パートなので、当分の間は韋小宝の
坊主頭が続きます。
韋小宝を演じるホアン・シアオミンの坊主頭がなかなか似合っていて
カッコイイ。



ラベル:金庸 武侠ドラマ
posted by はくじ at 19:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。