2009年07月15日

鹿鼎記 第15〜16話

武侠ドラマ『鹿鼎記』の第15〜16話を鑑賞。
15話のあらすじ。

幽霊に襲われ気を失った韋小宝が正気に戻ると、そこには一人の美少女が。
やがて館の女主人が現れ、亡くなった旦那の位牌を護るために幽霊屋敷の
ふりをしていたと話す。そして韋小宝がオーバイを殺害したことを知ると
仇をとってくれたと韋小宝に感謝する。
館の女主人は、仇討のお礼として武芸のたしなみのある小間使いの、先ほど
韋小宝が目覚めたときに目の前にいた美少女・双児を贈り物として贈呈する。
方怡達と離ればなれになった韋小宝は、双児に男装させて五台山・清涼寺を
訪れて、先帝を探そうとするがうまくいかない。
そこへラマ僧たちが難癖つけて清涼寺を襲撃するも、方丈や双児の活躍で
ラマ僧たちを退ける。

双児01.jpg

原作ではもうちょっと幽霊屋敷でのやりとりがあるんですが、ここでは
あっさりと終わってしまう。
そして沐剣屏の出番は前話で一旦終了。神龍島へ行くまでは出てきません
が、ここからは武芸ができて、韋小宝の言うことが絶対である双児が
しばらくの間、お供として参上。
双児がかなり可愛い。声も可愛いし。
今後の韋小宝と双児の活躍が楽しみ。

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16話のあらすじ。

先帝・順治帝に面会できた韋小宝は、身を隠すように進言するが、
順治帝は師父の玉林大師の言葉もあり、ここから動かないことを決める。
そこへラマ僧達が再び襲撃してくるが、少林寺から駆け付けた少林寺一八
羅漢がラマ僧達を退ける。
順治帝へ別れの挨拶をする韋小宝に順治帝は四二章経を康煕帝に渡すように
託し、さらに民を想うなら税を上げないようにと伝えるように依頼する。
清涼寺からの帰途、怪しげな行者に襲われて四二章経を奪われるが、
駆け付けた少林寺一八羅漢によって助けられ、四二章経を取り戻す。
少林寺一八羅漢によって北京まで送ってもらった韋小宝は、再び謎の行者・
デブ行者が襲ってくると考え、四二章経を宿屋の壁の中に隠す。
翌日、街を出た韋小宝たちを盗賊が襲うが、そこへ方怡が駆けつけてくる。


debugyousya.jpg

少林寺やデブ行者のところも原作ではもうちょい詳しくあるんですが、
ここでは尺の関係か手短にまとめてあります。
でもその分テンポよく進むので観ていて楽しいです。

ここではデブ行者がいい味だしてます。かなりひょうきんな顔だちですが
武芸の腕は抜群でいいキャラしてます。彼は最後までけっこう出番が
あるので今後の登場が楽しみ。

第17〜20話へ



ラベル:金庸 武侠ドラマ
posted by はくじ at 23:06| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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