2009年07月13日

鹿鼎記 第13〜14話

武侠ドラマ『鹿鼎記』の第13〜14話を鑑賞。
13話のあらすじ。

皇太后が部屋に戻ってきたために、物陰に隠れた韋小宝。
皇太后は大柄な女官とともに戻ってきたが、人の気配がして部屋の中を
調べるが突如物陰から、韋小宝の後から皇太后の部屋に侵入した宮女が
皇太后に襲いかかる。不意をつかれた皇太后は点穴をつかれ動けなく
なる。大柄な女官と宮女が争うが、宮女がピンチに陥る。
韋小宝は大柄な女官を背後からヒ首で刺して殺害し宮女を助ける。
皇太后の部屋から逃げた韋小宝と宮女・陶紅英は伯母と甥の契りを結ぶ。
その後、康煕帝のもとへ赴いた韋小宝は、自分が太監でないこと、
皇太后が康煕帝の実母を殺害したこと、五台山に順治帝が生存していることを
を打ち明ける。
康煕帝は韋小宝を御前侍衛の副総監に命じて五台山で順治帝が生存しているか
確認する役目を受ける。
翌日、太監に化けた方怡と沐剣屏を連れて宮城を出る。

 

このあたりから話は宮中から、宮中外へと。
皇太后と一緒にいた女官役の人、どっかで見たことあるなぁと
思ったら『碧血剣』で袁承志に惚れて側に仕えることになった
洪勝海の人やった。前回は結構出番あったけど、今回はここでおしまい。
あんまり出番なかったなぁ。

ここでもあまり沐剣屏の出番がなくて残念。
それにしても太監姿の沐剣屏は萌える。

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14話のあらすじ。

韋小宝は徐天川に方怡と沐剣屏を石家荘まで送るように命じ、自分は
五台山を目指す。
方怡と沐剣屏は途中で呉立身と劉一舟と再会する。
その夜、方怡と沐剣屏の会話を盗み聞きした劉一舟は韋小宝に嫉妬をし、
韋小宝を捕まえ鬱憤をはらそうとする。
しかし、韋小宝の口先に乗り話をはぐらかされた上に眠り薬を飲まされて
しまい、裸にされる失態をしでかす。さらなる辱めを受けようとした所に
劉一舟を追いかけてきた呉立身達がやってきて韋小宝は方怡に叱られる。
合流した韋小宝達は雨宿りにある屋敷に入るがそこは幽霊屋敷で韋小宝達は
幽霊に襲われる。


原作以上に方怡がデレデレなのが可愛らしい。
しかし韋小宝と沐剣屏以外の前ではツンぶりがたまらない。
沐剣屏の髪を下ろした姿と雨で髪が濡れた姿がこれまた萌える。

 
第15〜16話へ


ラベル:金庸 武侠ドラマ
posted by はくじ at 23:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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