2009年07月05日

劇場版 機動戦士ガンダムU 哀・戦士

ガンダムU.jpg

地球連邦とジオン公国との1年戦争を縦軸に、自らの意志に反して過酷な
戦争に巻き込まれていく少年・少女たちの人間ドラマを横軸に描いた、
初代「機動戦士ガンダム」三部作の第2弾。
再放送で高視聴率をマークしたTVシリーズを再編集。
第2弾の今作では、ランバ・ラル隊との死闘からジオン軍のジャブローへの
攻撃までを描く。

否応なしに戦いに巻き込まれ、戦略のコマにされていく“ホワイトベース”と
アムロたち少年兵。地球へ辿りつけば解放されると思っていたアムロたち
だったが、そのまま地球連邦軍本部ジャブローへ向かうことになる。
その航行中にもホワイトベースにはさまざまな人間が訪れ、戦い、
そして去っていった。ブライトとの対立が元で艦を降りたアムロが出会った、
敵の士官ランバ・ラル。少女ながら敵のスパイとしてホワイトベースに
潜入し、少年兵のひとり・カイと心を通わせたミハル。
そして、アムロ憧れの女性・マチルダとの短か過ぎる交流。
仲間の死を経験し、敵の死に様を見、アムロたちは少しずつ人間として
成長していく。さらに、一部のパイロットの能力に、ある異変が起き始め…。
(allcinema ONLINEより)

なんばパークスシネマでのガンダム30周年記念上映の2週目は、
『劇場版 機動戦士ガンダムU 哀・戦士』。

これ、ガンダム三部作の中でも一番好きな作品なんです。
アムロとランバ・ラルとの邂逅、黒い三連星とドムのジェットストリーム
アタックや、アムロのマチルダさんへの憧れ、ジャブローでの戦闘と
見どころが一杯で、特にシャア専用ズゴックがジムを一突きするシーンは
当時すごく興奮しました。

やっぱスクリーンで観るのは良いですね。
何度も見てますけど、なんだかんだで集中して見ちゃいます。
もう大満足です。
来週のめぐりあい宇宙も今から楽しみ。



posted by はくじ at 15:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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