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『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』で知られる巨匠フランシス・F・
コッポラ監督が幻想文学者のミルチャ・エリアーデの『若さなき若さ」を
映画化。10年ぶりにメガホンをとったコッポラが一人の男の数奇な運命を
描く。
1938年、ルーマニアの言語学者ドミニクは、かつて愛した女性を忘れられず、
また人生を捧げて研究してきたテーマが未完で終わりそうなことに失意して
した。自殺を決意した彼は復活祭の日に、ブカレストの街を歩いていると
突然、雷の直撃を受ける。即死していてもおかしくない状態だったにも
かかわらず、ドミニクはやがて意識を取り戻し、脅威的な回復をとげる。
回復するとともに、肉体は若がえり、頭脳も若返っていた。
そんなドミニクに対して医者たちは研究材料として検査を行ったりするが、
やがてドミニクの存在がナチスの知るところとなる。
『ヒトラー最期の12日間』のブルーノ・ガンツとアレクサンドラ・マリア・
ララが出るとあって観にいってきましたが、邦題からして小難しい内容
だろうと予想はしていましたが、案の定難しい内容でした。
邦題の胡蝶の夢ってのは、「荘子が、蝶となり百年を花上に遊んだと夢に見て
目覚めたが自分が夢で蝶となったのか、蝶が夢見て今自分になっているのかと
疑ったという」という荘子の代表的な説話で、この世の生のはかなさを説いて
います。なので、この邦題からしてだいたいのラストは予想できますが、
1回観ただけでは、理解できなかった。難解で途中寝落ちてしまったりしてた
のでもう1回観に行かないとダメですね。
アレクサンドラ・マリア・ララは今作でも綺麗でした。
『ヒトラー最期の12日間』で初めて見て綺麗な女優さんだなぁと感銘を
受けたんですが、今作では難しい役柄を見事に演じていて、ますます好きに
なりました。
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ララ嬢ですが、ちょっと、ダイナア妃を演じても、いいんじゃないかと、つまんないことを考えたりしました(笑)
コメントありがとうございます。
ララ嬢、もう少し歳を召したらダイアナ妃は
すごい似合うかもしれませんね。
いつかダイアナ妃を演じるララ嬢が見られると
いいですね。