2008年12月03日

GSワンダーランド

gs_w_1_1b.jpg

GSブームが全盛の1960年代後半、GSにあこがれて音楽に情熱をかける若者
達の姿を描いた青春コメディー。

GSブームが全盛の1968年、ブームに乗っかり多くのGSグループがデビュー
していた。そんな中、遅ればせながらGSブームに乗っかろうとするファイン
レコードは弱小プロダクションの梶井に新人バンドの発掘を命じる。
なかなかこれといったバンドを見つけられずにいた梶井はある日、マンション
の屋上で練習している結成したばかりのバンドのマサオ、シュン、ケンタを
見つける。しかしファインレコードが用意したデビュー曲にはキーボードが
いるということで、梶井はキーボードとして歌手志望で上京してきた女性
ミクを男装させ、ミックとしてバンドに加入させ、”ザ・タイツメン”と
してデビューさせる。

面白かったですね〜。
『遠い道のり』の整理券を手に入れるために早くに映画館に行って、上映
までに時間があったので、時間つぶしとしてこの映画観たんですが、観て
良かった。こんなに面白いとは思わなかった。

栗山千明の男装がやばいです。可愛すぎて悶え死んでしまいそうなくらい。
栗山千明の男装見るためだけにこの映画を観に行く価値はあったかと。

後、温水洋一率いる”フレッシュ・フォー”はツボだった。
ラストでめっさ出世してるし。

ラベル:邦画 栗山千明
posted by はくじ at 12:14| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(15) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
毎度TBありがとう。

栗山千明は男装も良かったですが、
最後の「ダイヤモンド・ナイト」を
歌っている時も良かったです。
本当に歌ってるのかな?

http://cinechan.at.webry.info/200811/article_30.html
Posted by CINECHAN at 2008年12月05日 02:09
>CINECHANさん
コメントありがとうございます。

栗山千明歌ってるんですかね?
石田卓也の方は歌うまいなぁ〜って思ったんですけど。
Posted by はくじ at 2008年12月06日 13:41
エンドロール、ずっと見てて、誰が歌ってるんだろう??と気を付けて見てましたが、≪歌 栗山千明≫になってました。
石田卓也は仰天のうまさでしたわ。
Posted by sakurai at 2009年02月01日 20:24
>sakuraiさん
コメントありがとうございます。
やっぱ千明様が歌っていたんですね。
石田卓也はうまいですね。びっくりしました。
Posted by はくじ at 2009年02月02日 00:51
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