2008年12月01日

シルク

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超大作スリラー『ダブル・ビジョン』の脚本家としても名高い
スー・チャオピン監督が手がけたサイエンス・スリラー。
死後の世界に強烈に惹かれている橋本は、少年の幽霊を捕獲することに成功。
だが少年の霊は近寄る者たちを次々に死に追いやってしまう。少年の動機を
「恨み」と解釈した橋本だったが、やがて少年の背景がわかるにつれて、
まったく別の動機が見えてくる。台湾が誇る映画俳優チャン・チェンと、
ドラマ「白い巨塔」などで台湾でも大人気の江口洋介の2大スターのほかに、
カリーナ・ラム、チェン・ボーリン、バービィー・スー、チャン・チュンニン
ら若手人気俳優の豪華競演も見もの。少年が閉じこもる廃墟の団地など、
印象に残る美術を手がけたのは、『キル・ビルvol.1』『フラガール』
『ザ・マジックアワー』などの種田陽平。その種田と『不夜城』で組んだ
香港のアーサー・ウォン(黄岳泰)が撮影監督を務めている。
(台湾シネマ・コレクション2008オフィシャルHPより)

面白かったです。見入ってしまいました。
台湾映画に江口洋介が出てるので興味をひかれ観に行ってきました。
内容やあらすじを全く知らない状態で観に行ったので、まさかホラーだとは
思わなかった。それなりに怖かったですし、内容に引き込まれました。
終盤まで少年の幽霊の謎に迫る展開で、サスペンスチックに話は進みますが
少年の母親が死んだあたりから、今度は母親の幽霊が少年の幽霊を閉じ
こめた人間に復讐しにくるあたりは結構怖かったです。
台湾版リングの貞子または呪怨の伽椰子といったところです。

カリーナ・ラム、バービィー・スー、チャン・チュンニンと台湾の女優さん
はみんな綺麗ですね。

posted by はくじ at 01:37| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画(台湾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらにもお邪魔します。

単なるホラーではないという雰囲気の作品でした。
でも、最後はホラーでしたが。
あのお母さんは怖かった。

なかなか豪華なキャスト陣だと思うんですが、
単独公開しないのは何故かな?

http://cinechan.at.webry.info/200809/article_2.html
Posted by at 2008年12月05日 02:18
>CINECHANさん
コメントどうもです。

確かに豪華キャストですよね。
日本公開してほしかったです。
これもそうですけど、
「遠い道のり」や「練習曲」といった
あたりも公開してほしかったです。
Posted by はくじ at 2008年12月06日 13:46
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■『シルク(詭絲)』■ ※ネタバレ有
Excerpt: 2006年:台湾映画、スー・チャオピン監督・脚本、江口洋介、チャン・チェン、チェン・ボーリン共演。 ≪【台湾シネマ・コレクション2008】にて鑑賞≫
Weblog: 〜青いそよ風が吹く街角〜
Tracked: 2008-12-01 21:59

シルク
Excerpt: 幽霊を捕獲した天才科学者を江口さん、敏腕刑事をチャン・チェンさんが演じています。チャンさんは、レッドクリフで孫権を演じた方ですね。 物理化学者橋本が開発した「メンジャースポンジ」で電磁波を捕獲す..
Weblog: いやいやえん
Tracked: 2009-07-26 19:29

【シルク】幽霊になる方法教えます
Excerpt: シルク〜詭絲〜 監督: スー・チャオピン    出演: チャン・チェン、江口洋介、カリーナ・ラム、チェン・ボーリン、バービー・スー 公...
Weblog: 映画@見取り八段
Tracked: 2009-12-07 19:09
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