2008年08月14日

いま ここにある風景

カナダ人写真家エドワード・バーティンスキーが、成長著しい中国の
現在を撮影する姿をとらえたドキュメンタリー。

なんて眠い映画なんだろう。
オープニングのでかい工場内の映像はよかったんですが、それ以降が
眠たくてしかたなかった。音楽も眠気を誘う感じの音楽でしたし。
もっと汚染された川や山や土壌などの映像が出てきて、訴えてくる
んだろうかと思ってたんですが、アートのようにきれいにとった
写真見せられても、あぁこんな場所でもこの人が撮ったら、アート
みたいな写真になるんやなぁぐらいの感想しか持てませんでした。

とはいえ、中国の工場でかすぎ!建設中の三峡ダムもでかすぎ!
ダム建設のために140万人近い人間を強制退去させ、都市を破壊する
なんて、やることが桁違い。

だけど、1800円出して観るほどでもないです。
これ観るなら、「たみおのしあわせ」とか「闘茶」とかを観に
行けばよかったと激しく後悔してます。



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posted by はくじ at 00:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(カナダ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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