『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が日本アニメの
『マッハGoGoGo』を実写化したカーアクションムービー。
あるレースで優勝したレーサーはロイヤルトン社からスカウトされる。
レーサーはその申し出を断るとオーナーから二度と表彰台に立てなく
してやると脅される。レース界の不正を知った彼は、不正をただす
ために謎の覆面レーサーXと手を組み、クロスカントリーラリーに
参加する。
予告編見るかぎり、つまんなさそうだと思ってましたが、意外に
最後まで観れましたよ。テンポは良かったので。
一応135分間、だれずに鑑賞できました。
でもサーキットのレースシーンは任天堂のゲーム『F−ZERO』
っぽくて、あんまり『マッハGoGoGO』っぽくなかったり、
真田広之は別に彼が出るまでもなく、適当な役者にやらせても
ええぐらいの端役やし、色づかいが派手でカラフルなもんで、
目が疲れるし、1800円で観るほどの映画ではなかったと思います。
レイトショーで1200円で観たんですが、これ、昼間に1800円で
観てたら、何だかなぁ〜って思ってたと思います。
この映画では韓国人レーサー・テジョが出ているんですが、
ロイヤルトンの不正の証拠を出すという約束で見返りにレースで
優勝するようにレーサーやレーサーXの手を借りたのに、
実は優勝することで株価を上げ、ロイヤルトンに市場より高い
価格で株を売り払っていたり、ロイヤルトンがレースで不正をして、
状況がまずくなると、ロイヤルトンの今までの不正を証言したりと、
この映画では韓国人は約束は守らない、状況が悪くなると
すぐに手の平を返すというふうな描かれ方してます。
アメリカでの韓国人のイメージってそういうふうに採られてるん
ですかね。
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