2008年06月21日

REC/レック

封鎖されたアパートで起こった伝染病による惨劇を、ドキュメント番組の
カメラマンのカメラ視点でとらえたパニックホラー。

レポーターのアンヘラとカメラマンは消防署のドキュメント番組の撮影で消防署
に滞在していると、あるアパートの住人から通報が入る。
消防署員に同行したアンヘラはアパートの一室で血だらけの老婆を見る。
現場に駆けつけていた警官と消防署員が老婆を保護しようとすると、突如、
老婆はに警官に噛みつき、警官は瀕死の状態になる。
そこでアンヘラ達は他の住人ともども外へ避難しようとすると、外では警察に
よってアパートが封鎖されており、避難できなくなっていた。

ストーリーとしては、よくある細菌が突然変異して感染した人間がゾンビに
なるってパターンなんですけど、アパートという閉鎖された空間で、
カメラマンのカメラ映像の視点で観ていくと、自分もそこにいるかのような
感覚になって恐怖が倍増でした。
老婆が襲ってくるところとか、階下からゾンビがわらわらと襲ってくるシーン
なんか怖かったです。あんまりホラー観てて、ドキッとして体が反応したり
しないんですけど、今回は、席からお尻が浮き上がるぐらい体が反応して
しまいました。

posted by はくじ at 21:07| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(ヨーロッパ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 象のロケット
Tracked: 2008-09-08 21:19