2011年07月04日

小川の辺

小川の辺.bmp

『山桜』の篠原哲雄監督と東山紀之が再び手を組み、藤沢周平原作の短編
小説を映画化した感動作。
藩命で妹の夫を討つよう命じられた兄が、社会的立場と肉親の情の板挟みで
苦しむ様子をじっくりととらえる。心優しい主人公を東山紀之が務め、彼に
仕える若党を、『シュアリー・サムデイ』の勝地涼が好演する。
自らの運命に翻弄(ほんろう)されつつも、必死に生きようとする彼らの
姿に胸が震える。
                                                              (シネマトゥデイさんより抜粋)
    * * * * * * * *

ある日、朔之助(東山紀之)は藩から上意討ちの命を受けるが、その相手は
何と妹・田鶴(菊地凛子)の夫である佐久間森衛(片岡愛之助)だった。
朔之助は佐久間を狙う道中に、幼いころから自分や妹と兄弟同様に育った
若党の新蔵(勝地涼)を連れて行くことにする。
彼らの心に共に引っかかっていたのは、気が強く剣術の使い手でもある田鶴
のことだった。
                                                              (シネマトゥデイさんより抜粋)

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posted by はくじ at 23:58| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(16) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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