2011年06月14日

さや侍

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人気お笑い芸人・松本人志が、「大日本人」「しんぼる」に続いて手掛けた
映画監督作第3弾。自身初の時代劇に挑戦し、ある理由からさやしか持たない
侍が、脱藩の罪で捕まり、幼い娘と共に無罪放免を懸けた“三十日の業”に
立ち向かう中で、次第に親子の絆が育まれていくさまを笑いと哀愁を織り交ぜ
描き出していく。
主演には、かつて松本人志が企画した深夜番組「働くおっさん劇場」で
キモキャラ素人として強烈なインパクトを残した演技未経験の一般人、
野見隆明氏を大抜擢。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

ある出来事をきっかけに刀を捨て、さやだけを持つようになった武士、
野見勘十郎。一人娘のたえを連れ、無断で脱藩し追われる身となっていた。
しかしついに追っ手に捕らえられ、殿様の前に差し出される。
ところが、変わり者で知られる殿様が勘十郎に処した刑は“三十日の業”。
それは、母を亡くして以来、笑顔をなくした若君を、一日一芸で30日の間に
笑わせられたら無罪放免、できなければ切腹というものだった。
これまで多くの罪人が挑戦したものの、誰一人成功していなかった。
勘十郎もあの手この手で笑わせようと奮闘するが、まるで手応えなし。
そんな勘十郎の無様な姿に、たえの不満は募るばかり。
すると、見かねた見張り番2人も芸を一緒に考え出し、勘十郎の挑戦を
応援し始めるが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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posted by はくじ at 23:30| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(22) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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