2011年04月21日

『プラネット・テラー in グラインドハウス』&『デス・プルーフ in グラインドハウス』

プラネットテラー.jpg

『プラネット・テラー in グラインドハウス』
B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った
映画館“グラインドハウス”を現代に甦らせるべく、クエンティン・タラン
ティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本
立てムービー「グラインドハウス」のうちのロドリゲス版で、独立した1本
の作品として再編集されたディレクターズ・カット完全版。
謎の化学兵器でゾンビと化した感染者が溢れかえる田舎町を舞台に、ゾンビ
に片脚を奪われたセクシー・ヒロインの怒りの“片脚マシンガン”が炸裂
する近未来エロティック・バイオレンス・アクション・ホラー。
主演は「ブラック・ダリア」のローズ・マッゴーワン。なお日本での上映に
際しては、本編前にダニー・トレホが主演する架空のアクション映画
「マチェーテ」の予告編も上映される。

テキサスの田舎町。軍事基地で極秘裏に実験が行われていた生物化学兵器が
流出・拡散、そのガスを浴びた人々が次々と凶暴なゾンビへ姿を変えていく。
一方、ゴーゴーダンサーをしていたチェリーは、ゾンビ化した人間に右脚を
喰いちぎられてしまう。彼女は元カレ、レイの助けを借り、木製テーブルの
脚を義足代わりにして逃げ延びる。
やがてチェリーは失われた脚にマシンガンを装着、次々と襲いかかるゾンビ
や兵士に向けて怒りの弾丸をブッ放すのだった…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

続きを読む
posted by はくじ at 23:56| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。