2011年04月19日

キラー・インサイド・ミー

キラーインサイドミー.jpg

ノワール作家ジム・トンプスンの傑作犯罪小説『おれの中の殺し屋』
(『内なる殺人者』)を「イン・ディス・ワールド」「マイティ・ハート
/愛と絆」のマイケル・ウィンターボトム監督が映画化した戦慄のクライム
・ドラマ。
好青年と評判の保安官が、ふとしたきっかけから内なる殺人衝動を目覚め
させ、恐るべき凶行を繰り返していくさまを描く。
主演は「ジェシー・ジェームズの暗殺」「ゴーン・ベイビー・ゴーン」の
ケイシー・アフレック。
共演にジェシカ・アルバ、ケイト・ハドソン、ビル・プルマン。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

1950年代の西テキサス。田舎町で保安官助手をするルー・フォードは誰から
も好感を持たれる純朴青年。幼なじみの女性教師エイミー・スタントンと
気ままな逢瀬を重ね、町の治安同様、穏やかな日々を送っていた。
ある日、住民からの苦情を受け、売春婦ジョイスのもとを訪ねたルー。
そんな彼を客と勘違いしたジョイスは優しくもてなすが、保安官と分かるや
態度を一変、口汚くののしり平手打ちを喰らわす。
その瞬間、抑えがたい怒りに駆られたルー。最初はジョイスをベッドに
押さえつけ激しい殴打を繰り返し、やがて落ち着きを取り戻すと今度は
互いに激しく求め合う。以来、ジョイスとの情事が日課となったルー。
そして、これまで心の奥底に眠っていた闇も解き放たれてしまい…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

続きを読む
posted by はくじ at 00:11| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(20) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。