2011年04月11日

リトル・ランボーズ

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「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス監督が、自らの
少年時代の体験をモチーフに、対照的な2人の少年の出会いと成長を描く
感動ドラマ。シルヴェスター・スタローン主演の「ランボー」が大ヒット
していた1982年のイギリスを舞台に、厳格な家庭で子供らしさと無縁の
息苦しい生活を送る少年が、札付きの悪ガキ少年と出会い、一緒に
「ランボー」を真似た手作り映画の撮影に奮闘する中で友情を育み、
心が解放されていく姿をノスタルジックかつハートフルに綴る。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

1982年のイギリス。郊外の町に暮らす少年ウィルは、父親のいない家庭に
育った小学5年生。家族が戒律の厳しい教会に属しているため、テレビや
映画はおろか、ほとんどすべての娯楽を禁じられる窮屈な日々。
それでも持ち前の豊かな想像力で健気に生きていくウィル。
そんなある日、ひょんなことから学校きっての悪ガキ、リー・カーターと
知り合う。そして、彼の自宅で生まれて初めての映画「ランボー」を観て、
強い衝撃を受ける。すっかりランボーに夢中のウィルは、リーが兄の
ビデオカメラで作ろうとしていた自主映画に参加、自ら“ランボーの息子”
になりきって主演するのだが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)

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posted by はくじ at 00:10| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(27) | 映画(ヨーロッパ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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