2011年04月06日

ウェイヴ

ウェイヴ.jpg

独裁政治を学ぶ体験授業をきっかけに洗脳されていく高校生たちの姿を描き、
ドイツで大ヒットを記録した心理スリラー。アメリカで起こった実話を
ドイツの高校に置き換え、『エリート養成機関 ナポラ』のデニス・ガンゼル
がメガホンを取った。主演には『エーミールと探偵たち』などに出演する
ドイツの俳優ユルゲン・フォーゲル。単純な興味や好奇心、ゲーム感覚から、
あっという間に集団狂気に変化していく様子は、実話ならではのリアルさを
帯び、身の毛もよだつほどのラストも衝撃的だ。
                                                              (シネマトゥデイさんより抜粋)
    * * * * * * * *

自由な雰囲気で生徒に慕われるベンガー(ユルゲン・フォーゲル)は、
校長の要請で独裁制の授業を担当することに。
あまりやる気のない生徒に、「発言するときは挙手して立つ」など独裁制の
実験を取り入れようと提案。しかし、ベンガーの予想を超え、独裁制に魅了
された生徒たちは、学校外でも過激な活動をするようになり……。
                                                              (シネマトゥデイさんより抜粋)

続きを読む
posted by はくじ at 00:25| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(14) | 映画(ヨーロッパ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。