2011年03月28日

漫才ギャング

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自身の自伝的小説を映画化した『ドロップ』で映画監督デビューを果たした
お笑いコンビ品川庄司のおしゃべりクソ野郎こと品川ヒロシの監督第2作。
売れない漫才師がひょんなことから留置場で出会った不良と漫才コンビを
組んで頂点を目指したり、成長していく様をコミカルに描く青春コメディ
ドラマ。
主演は主人公のボケ担当に『ガチ☆ボーイ』の佐藤隆太が、誘われてツッコミ
担当の相方になる不良役に『ドロップ』の上地雄輔。
共演には『フライング☆ラビッツ』の石原さとみ、『さらば愛しの大統領』の
宮川大輔など。

    * * * * * * * *

コンビ結成から10年、一向に売れない漫才コンビ“ブラックストーン”のボケ
担当でネタ作り担当の飛夫は、ある日突然相方の保から解散を告げられる。
納得できない飛夫はやけ酒をあおり、保のアパートへ押しかけるが、そこへ
保の借金取りの金井と出会い、金井から暴力を受けて失神してしまう。
目が覚めた飛夫はそこが留置場と知りパニックになるが、そこで相部屋だった
不良の龍平と出会う。龍平の的確で鋭いツッコミに可能性を感じた飛夫は、
すかさず漫才コンビを組もうと誘う。
特にやりたいこともなかった龍平はあっさりと承諾し、ここに漫才コンビ
“ドラゴンフライ”が誕生する。新たな相方を得て心機一転の飛夫だったが、
前々から龍平のことを気に入らないストリートギャング“スカルキッズ”の
城川が執拗に龍平を潰そうとするのであった…。

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posted by はくじ at 00:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(19) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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