2011年02月11日

ザ・タウン

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チャック・ホーガンのハメット賞受賞のミステリー『強盗こそ、われらが
宿命』を、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続いてこれが監督2作目となる
ベン・アフレックが自ら主演も兼任して映画化した犯罪ドラマ。
強盗を家業とする主人公が、ある女性を愛したばかりに仲間との絆の狭間で
葛藤を深めていくさまと、追及の手を緩めないFBIとのスリリングな攻防
を緊張感あふれるタッチで描き出す。
共演はジェレミー・レナー、レベッカ・ホール、ジョン・ハム。
                                                           (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

全米屈指の強盗多発地区、ボストンのチャールズタウン。この街に生まれ
育ったダグは、かつては輝かしい将来を夢見ていたものの、今では父親と
同じ道を進み、気心の知れた幼なじみたちを率いて銀行強盗を繰り返す日々。
毎回周到な準備で鮮やかに仕事をやり遂げてきた彼らだったが、ある時、
やむを得ず一時的に人質を取って逃走を図る。
しかし、解放した女性クレアが、同じ街の住人だったことから、自分たちの
正体に気づかれたかもしれないと不安がよぎる。そこで探りを入れるため、
偶然を装い彼女に近づくダグ。しかし、不覚にも恋に落ちてしまう。
やがて、FBI捜査官フローリーの追及がダグへと迫る中、足を洗って
クレアと新たな人生に踏み出したいと考え始めるダグだったが…。
                                                           (allcinemaさんより抜粋)

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posted by はくじ at 23:56| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(66) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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