2011年02月09日

RED/レッド

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DCコミックスの人気グラフィック・ノベルを基に、「ダイ・ハード」
シリーズのブルース・ウィリスをはじめ豪華キャストで実写映画化した
アクション・エンタテインメント。
突然古巣のCIAに命を狙われ始めた元エージェントが、真相を探るべく昔の
仲間たちと反撃チームを結成し、巨大な陰謀に立ち向かうさまをコミカルに
描く。共演に「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマン、
「バーン・アフター・リーディング」のジョン・マルコヴィッチ、
「クィーン」のヘレン・ミレン。
監督は「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ。
                                                           (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

かつてCIAの腕利きエージェントとして活躍したフランク。引退した今では
オハイオの田舎町で独り静かに暮らし、互いに顔も知らない役所勤めの
独身女性サラと電話で会話することを唯一の楽しみにしていた。
そんなある日、フランクの家に武装集団が侵入。しかし、フランクは難なく
一味を仕留め、政府に全て監視されていたためサラの身の危険も察知し、
はたして暗殺の危機から彼女を救い出すのだった。そして元上司ジョーの
つてを借り、一連の原因を調べると、フランクの他9人の名が記された
暗殺リストを発見。またそのリストにも挙げられ、フランクの同僚で宿敵
でもあったマーヴィンにリストを見せると、10名は中米グアテマラでの
特殊任務の関係者たちだと判明する。
さらに人脈を利用してCIA本部に潜入し、事態の謎を解く鍵となる
“グアテマラ文書”をまんまと手に入れるフランク。
やがて元英国諜報局MI6の名狙撃手ヴィクトリアのもとに集ったフランクら
歴戦の勇者たちは、全ての黒幕が政府と癒着した軍需企業だと知り、怒濤の
反撃に転じるのだが…。
                                                           (allcinemaさんより抜粋)

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posted by はくじ at 21:51| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(66) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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