2011年01月16日

僕と妻の1778の物語

僕と妻の1778.jpg

草なぎ剛主演のフジテレビ系TVドラマ『僕の生きる道』シリーズのスタッフ
がSF作家眉村卓とガンで亡くなった夫人との間の実話を基に草なぎ剛を
主演に迎えて映画化したヒューマンストーリー。
ガンに冒されて余命1年と宣告された妻のために毎日1篇の小説を書き続け
た作家とガンに冒されつつも最後まで夫を支え続けた妻の夫婦愛を描く。
共演は草なぎ剛と『黄泉がえり』以来の竹内結子や『ハンサム★スーツ』の
谷原章介、『死刑台のエレベーター』の吉瀬美智子、『さらば愛しの大統領』
の大杉漣など。
監督は『笑の大学』の星護。

    * * * * * * * *

SF作家の朔太郎は銀行で働く妻・節子と幸せな日々を送っていた。
高校1年で同級生となって付き合うようになってからずっと一緒に楽しく
暮らしてきた。ところがある日、突然腹部の痛みを訴えた節子は妊娠かも
しれないと医者に行くが、実は妊娠ではなく大腸ガンに冒されていたこと
が発覚する。手術で患部を摘出したものの、ガン細胞は他にもたくさん
転移していて抗ガン剤で治療するも、余命1年と宣告される。
朔太郎は医者が言った「笑うことで免疫力が上がる」との言葉から、毎日
1篇、節子のためだけに節子を笑わせる小説を書こうと決意する。
最初は、小説でなくてエッセーじゃないと節子に突っ込まれていた朔太郎
の小説は余命宣告を1年を過ぎる…。
 

続きを読む
posted by はくじ at 18:21| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(25) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。