2010年12月13日

ロビン・フッド

ロビン・フッド.jpg

『ワールド・オブ・ライズ』『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・
スコット監督が同じく『ワールド・オブ・ライズ』『アメリカン・ギャング
スター』のラッセル・クロウを主演を迎え、イギリスの伝説の義賊“ロビン・
フッド”の誕生を描いた歴史スペクタクル大作。
12世紀のイギリスを舞台に一介の雑兵だったロビン・フッドが無法物となって
いく過程を史実とフィクションを織り交ぜつつ、迫力あるアクションや戦闘
シーンで描きだす。
共演は、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』のケイト・ブランシェット、
『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロング、『バンテージ・ポイン
ト』のウィリアム・ハートなど。

    * * * * * * * *

12世紀末、イングランドの獅子心王の呼び名を持つリチャード1世は軍を
率いて十字軍に参加していた。その中にロビン・ロングストライドという
弓の名手がいた。十字軍が不調に終わり、リチャード1世はその帰路、
フランスのある城を攻せるが、攻城中に敵軍が放った矢が首に刺さり落命
してしまう。ロビンは王が落命したことを知り、仲間とともにさっさと
陣を離れてイギリスへ向けて帰ろうする。その帰路、ロビン達はイギリス
騎士の一団が何者かに待ち伏せされて全滅するところに出くわす。
謎の集団に襲いかかり蹴散らしたロビンは瀕死のイギリス騎士から剣を
父親の元へ渡して欲しいと依頼される。彼らはリチャード1世の王冠を
イギリス本国へ持ち帰る密命を帯びていた密使で、ロビン達は彼らになり
すましてイギリス本土へ帰る。
正体がばれずに無事王冠をリチャード1世の母に渡したロビンは、約束通り
剣を騎士の父親に渡すべくノッテンガム領主ウォルターのもとへ向かう。
息子の死に落胆するウォルターだったが、後継ぎのいなくなったウォルター
はロビンに息子の嫁と再婚して後継ぎとなるように依頼する。
その頃、王の後を継いだリチャード1世の弟ジョンは、枯渇した国庫を
満たすために強引に税を徴収しようと腹心のゴドフリーに兵を与えて
納税を拒否する諸侯のもとへと派遣する。

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posted by はくじ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(65) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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