2010年10月17日

桜田門外ノ変

桜田門外ノ変.jpg

茨城県の地域振興と郷土愛の醸成を目的に、市民が主体となって企画し、
映画化が実現した時代劇。吉村昭の同名小説を基に、歴史の大きな転換点と
なった大老・井伊直弼襲撃事件へと至る経過とその後の顛末を、襲撃者側で
ある水戸藩士たちの視点から丁寧に描き出していく。
主演は「築地魚河岸三代目」、TV「JIN -仁-」の大沢たかお。
監督は「敦煌」「男たちの大和/YAMATO」の佐藤純彌。
                            (allcinemaONLINEさんより抜粋)
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嘉永6年(1853年)、浦賀沖にペリーの黒船が来航、開国の圧力はいよいよ
抑えがたくなっていく。そんな中、井伊直弼をはじめとする南紀派と、
水戸藩主・徳川斉昭を筆頭とする一橋派の対立が激化。
やがて、大老に就任した井伊は、尊皇攘夷を唱える斉昭らの意見を顧みる
ことなく、独断で開国を進め、あげくは尊王攘夷派の大量粛清に乗り出す。
もはや井伊の暴挙を止める手立ては暗殺以外にないと、水戸藩では関鉄之介を
はじめとする17名の藩士に薩摩藩士・有村次左衛門を加えた襲撃実行部隊が
組織される。こうして天下国家のため、幕政の是正を期して立ち上がった
関鉄之介たちだったが…。
                            (allcinemaONLINEさんより抜粋)

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posted by はくじ at 00:37| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(37) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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