2010年10月16日

インシテミル 7日間のデス・ゲーム

インシテミル.jpg

ミステリー作家・米澤穂信の同名小説を『リング』の中田秀夫監督が映画化。
時給11万2千円という破格な報酬につられてある団体の心理実験に参加した
10人の男女が、心理ゲームを行っているうちに互いに疑心暗鬼に陥り、
恐怖でパニックで陥って行くさまを描いた心理サスペンス映画。
出演は、『パレード』の藤原竜也をはじめ、『ハッピーフライト』の
綾瀬はるか、『フライング☆ラビッツ』の石原さとみ、『桜田門外ノ変』の
北大路欣也、『恐怖』の片平なぎさと豪華なキャスティング。
ちなみにこの映画はホリプロ50周年記念映画とのことで、出演者は
みんなホリプロ所属の俳優さんが努める。

    * * * * * * * *
 
フリーターの結城理久彦はコンビニでバイトを探している時に、須和名祥子
という女性から時給11万2千円のバイトがあることを聞かされる。てっとり
早く大金が欲しかった結城は、自分もそのバイトに応募する。
同じようにワケあって大金が欲しい男女10人が集められ、ある山奥にある
“暗鬼館”という施設に連れていかれる。
バイト内容は、ここであるルールに則って10人が7日間過ごすというもの。
そして事件が起きれば、彼ら自身で事件を推理し犯人を探しだしていくと
いうものだった。そして彼らは7日間経過するか、参加者が2人になるまで
続くという条件で、何事も起きなければ全員が大金を手に入れることが
できるはずだった。
しかし二日目の朝、参加者の一人が射殺死体で発見され、残った参加者は
疑心暗鬼に陥ってしまう・・・。

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posted by はくじ at 23:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(46) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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