2010年08月22日

ムラサキカガミ

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『しあわせのかおり』の三原光尋が監督と脚本を担当し、孤独な少女の怨念が
こもった紫の鏡にまつわる都市伝説に迫る衝撃のホラー。伝説と化した物語を
軸に、長年積もりに積もった怨念に支配される少女たちの驚がくのドラマを
描く。本作で映画初主演を飾るのは『山形スクリーム』などの紗綾。
教師を『ホテルチェルシー』の長澤奈央が演じている。
その不気味な舞台背景と、終わりのない恐怖の連鎖に凍り付く。

高校のテニス部所属の美奈子(紗綾)たちは、強化合宿で旧校舎に寝泊まり
することになる。そこには大きな鏡があり、 “紫の鏡”の都市伝説が今も
語り継がれていた。そこでは10年前、二人の女子生徒がうわさの真相を
確かめるために大鏡に近づき、一人は顔の皮をはがされ、もう一人は精神に
異常をきたしてしまうという事件が起きていた。
                           (シネマトゥデイさんより抜粋)

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posted by はくじ at 17:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロメ

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アイドルユニット「ももいろクローバー」が映画の撮影と知らぬまま、
怖がる様子を記録したフェイク・ドキュメンタリー。
廃虚へのロケ企画だと思い込むももいろクローバーのメンバーが、次々と
目の前に訪れる恐怖の現象に直面する。
メガホンを取るのは、『口裂け女』などホラー映画で実績のある白石晃士。
演技とは異なる、アイドルたちの臨場感あふれる恐怖の表情をとらえている。

ある廃虚を訪れた者を地獄に引きずりこむといわれる謎の化け物、
“シロメ”。そこでは多くの者たちが行方不明や事故死、あるいは発狂、
自殺するといった事件が起こり、4年間で死者6名を数えていた。
ある夜、6人の少女がうわさの真相を確かめるべく廃虚へと潜入するが、
彼女たちの目の前で次々と超常現象が巻き起こり……。
                           (シネマトゥデイさんより抜粋)

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posted by はくじ at 17:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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