2010年05月21日

小説『天龍八部D 草原の王国』

天龍八部5.jpg

あらすじ
重傷を負った阿紫の命を救うために、喬峯改め簫峯は宋を出て、傷に効く
生薬を求めて遼の支配地である北方の長白山へ向かう。そこで簫峯は、
女真族の完顔阿骨打と出会い意気投合する。厚いもてないを受けて
簫峯はここで阿紫の治療を行う。
ある日、阿骨打たちと熊狩りに出かけた時に、契丹族の一団と出くわし、
簫峯たちは契丹族の襲撃を受ける。しかし簫峯の武功で契丹族の一団の
指揮者らしき貴人を生け捕り女真族の危機を救う。
簫峯は捕えた契丹人の貴人の堂々たる態度に感銘を受け、女真族の居住区
から離れた場所を貴人を解放する。簫峯の態度に感じ入った貴人・耶律基は
簫峯に義兄弟になることを申し入れ、簫峯も喜んで義兄弟になることを
受け入れる。

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ラベル:金庸
posted by はくじ at 00:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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