2010年04月13日

第9地区

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宇宙船が故障したために、地球に漂着し難民として特別居住区に生活する
ことになったエイリアン達が地域住民との間に軋轢が生まれたために、
新たな居住区に移動させることになり、その担当者となった男の身に起こる
出来事をドキュメンタリータッチで描く。
監督は、これが初監督作となるニール・ブロンカンプ監督で『ロード・オブ・
ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作を担当する。

1982年のある日、南アフリカのヨハネスブルグ上空に突如巨大宇宙船が漂着
する。宇宙船には多くのエイリアンが搭乗していたが、宇宙船が故障した
ために、地球に漂着、指導者層も死に絶えており、生存していたエイリアン
は栄養失調状態の難民だった。エイリアンとはいえ追い返すこともできず
難民として受け入れることに。特別居住区を作って、そこで生活させる。
エイリアン達は不潔で野蛮なために地域住民との間に軋轢が生まれ、その
外見から“エビ”という蔑称で呼ばれることに。
漂着から28年後、特別居住区の第9地区はすっかりスラム化し、地域住民の
不満が最高潮に達しつつあったので、エイリアン達を市内の第9地区から
郊外の第10地区へと強制移住させることに。
その責任者としてエイリアン対策課のヴィカスが任命させる。
早速、彼はエイリアン達の家を訪問して、立退きの通告とサインを求める。
ところが、任務中にある住居で隠し部屋を見つけ、そこで見つけた謎の
カプセルをいじるうちにカプセルから噴き出した液体を浴びてしまう。
そしてその日から、ヴィカスの体に変調が起こりだす。

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posted by はくじ at 00:23| 大阪 ☔| Comment(8) | TrackBack(105) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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