
2008年/スイス
35mm-カラー/92分
ドイツ語・ヒンディー語・英語(日本語・英語字幕)
監督:オリヴァー・ポーラス
脚本:ステファン・ヒルブランド
オリヴァー・ポーラス
製作:ヴァレリー・フィッシャー
編集:イザベル・メイヤー
撮影:ダニエラ・ナップ
音楽:マルセル・ヴェード
美術:ニーナ・バッハマン
ロジェ・マルタン
衣装:レグラ・ヴェター
出演:ラヴィニア・ウィルソン
ヴィジェー・ラーズ
マーチン・シック
シュウェタ・アガワル
タマール・ライコデュリ
アルプスも踊る!
スイス・ミーツ・ボリウッド!
ハイジが現れそうなアルプスの谷間に、轟音を響かせボリウッド・ムービーの
撮影チームが到着する。ヒロインのソーニャは村の老舗スイス料理店で
ウエイトレスをしており、支配人マークスとは恋人同士である。
そんな折、ソーニャはスーパーマーケットで、商品を勝手に開けては味見を
する謎の外国人を目撃する。彼はラジャと言い、映画の撮影隊と一緒にインド
からやって来たコックである。彼を注意しようと話しかけたソーニャを
見ると、ラジャはその場に跪きいきなり求婚し歌い出す。
翌日、彼は一晩かけて仕度した料理を手押し車に載せソーニャの職場へ
やってくる。そこではちょうど低迷する店の先行きが話し合われていた。
最初、ラジャは相手にされないが、偶然に口にした彼の料理の美味しさに
驚嘆したマークスは、レストラン再生の切り札として彼を雇い入れる。
すると、当初は頑なだったソーニャの心は、次第にラジャの実直な人間性に
引かれていく。一方、撮影隊は行方知れずのコックを必死で捜していた。
(大阪ヨーロッパ映画祭HPより抜粋)
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posted by はくじ at 23:57| 大阪

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