2009年11月08日

PUSH 光と闇の能力者

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いろんな特殊能力を持つ能力者達と彼らを利用しようとする国家機関とその
機関に属する能力者達との攻防を描いたSFサイキックアクション。

第二次世界大戦時、ナチスドイツは超能力者を兵士として戦場に投入しようと
秘密裏に開発研究していた。戦争が終わり、ナチスドイツの能力者の開発計画
は頓挫するが、戦勝国はその研究を引き継ぎ能力者の開発を続行する。
そして、一部の能力者は政府に利用されることを厭い、身を隠しながら生活
していた。
そんな中、政府機関“ディビジョン”は能力を増強する試薬の開発に成功する
も、その試薬を打つと能力者はみんな対応できずに死んでしまっていたが、
キラという女性が初めてその試薬を打っても死ななかった。しかしキラは
ディビジョンの研究所から試薬とともに逃げ出してしまう。
その頃、香港でディビジョンの監視の目を逃れて暮らしていたニックのもとへ
キャシーという少女が現れる。そしてキャシーはニックにキラという女性を
一緒に探してほしいと頼んでくる。

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2009年11月07日

スペル

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『死霊のはらわた』や『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督が
脚本・監督を手がけたホラー。
逆ギレした老婆に怨まれ、呪いをかけられたヒロインが、その呪いの呪縛
から逃れようとする3日間を描く。

銀行でローン担当の仕事をしているクリスティン・ブラウン。空席となった
次長席を狙って意欲的に仕事をしているが、支店長からはクリスティンか
スチュのどちらかを次長にと考えていると聞かされて、支店長にもっと仕事が
できるところを見せようと意識していた。
そこへ自宅が差し押さえになると言ってローンの延長を申し込んできた老婆
が。クリスティンは過去に二度も延長していたので、今回は無理と拒絶する。
必死に懇願する老婆だったが、クリスティンの態度にブチ切れて暴れるが
警備員に連れ出される。
その夜、仕事で遅くなったクリスティンは駐車場で老婆に待ち伏せにあって
襲われ、老婆からある呪文を唱えられて呪いをかけられる。
不安になったクリスティンは霊媒師に見てもらうと、老婆に3日後に悪魔に
魂を奪われる呪いをかけられたことが判明する。
それ以降、クリスティンに不気味な現象が起き続け、クリスティンは何とか
この呪いを解こうと奔走する。

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2009年11月06日

ソウ6

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ソウシリーズの第6作。
ジグソウが始めた殺人ゲームをジグソウの後継者によって引き続き
行われていく様を描いたシチュエーションスリラー。

FBI捜査官のストラムの遺体が発見され、現場に残された指紋等から
警察はジグソウの後継者はストラムだったとみなし、事件は解決に向かい
つつあった。しかしストラムの上司のエリクソンは捜査結果に疑問を抱き
独自に捜査を行う。その頃、ある場所で男が一人ジグソウによるゲームに
参加させられようとしていた。

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2009年11月04日

風が強く吹いている

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直木賞作家・三浦しをんの同名小説を小出恵介と林遣都を主演に迎えて映画化
した青春スポーツドラマ。
ある大学に入学してきた一人の天才ランナーを見つけた故障で挫折した
エリートランナーが弱小陸上部の陸上部の寮に引き込み、同じ寮で暮らして
いる素人同然の部員8人とともに箱根駅伝を目指して奮闘する様を描く。

寛政大学4年のハイジは大学で野宿していた新入生のカケルに声をかけ、
食事をおごる。しかしハイジは食い逃げをしカケルを連れて走って逃げだす。
カケルの走る姿に満足したハイジは月3万でまかない付の寮を紹介して、
半ば強引に入寮させる。ただし入寮の条件は、形だけでも陸上部に所属し、
毎朝5km走ることだった。
そしてハイジは寮生が10人になったことで、秘かに温めていた計画を
みんなに披露する。それはこのメンバーで箱根駅伝に出場することだった。
しかしハイジとカケル以外は、ほとんど幽霊部員というか素人同然の集まり
だった。

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2009年11月03日

母なる証明

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『殺人の追憶』や『グエムル』のポン・ジュノ監督が殺人事件の容疑者に
された息子の無実を証明するために真犯人探しに奔走する母親の姿を描いた
サスペンスミステリー。

漢方薬店で働く母親は知的障害のある息子・トジュンと二人暮らし。
母親にとってはトジュンの存在が全てで、何かとトジュンの世話を焼く。
そんなある日、街で女子高生が殺害される殺人事件が発生する。
地元警察は現場近辺に落ちていた名前入りのゴルフボールからトジュンを
容疑者として逮捕する。そして知的障害のあるトジュンを騙すかたちで
自白させて、この事件に幕を引こうとする。
トジュンの無実を信じている母親は警察に無実を訴えるものの相手にされず、
郡で一番という弁護士に依頼しても、母親の無実であるということを聞かず
4年の刑で病院送りで手をうてば勝ったも同然とトジュンが犯人という前提
で話を勧める。誰も頼りにならない中、母親は自ら真犯人を探すことを決意
する。

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2009年11月02日

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

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父親の葬儀にあつまった兄弟親族が繰り広げる騒動を描いたコメディ映画。

父親の葬儀の朝、喪主であるダニエルは弔辞を読むことになっていて
朝から緊張していた。一方、ダニエルの妻は姑から邪険にされていて、舅の
葬儀が終わり次第引っ越ししそうとダニエルにしきりにアパートの敷金に
ついて問いただす。そこへ小説家として成功している弟のロバートや叔父や
従兄妹や親族、弔問客が次々と訪れる。そして皆がそろったのを待って葬儀
が始まるのだが、従妹のマーサは自分の父親に恋人との結婚をこの場で認めて
もらおうとし、マーサの恋人サイモンは緊張を抑えるために飲んだ安定剤が
実はドラッグで徐々に興奮状態に陥ったり、ダニエルの知人の知人である
ジャスティンは昔関係のあったマーサに近づくためにと、それぞれの思惑を
胸に秘めていた。そして葬儀の場に誰も知らない謎の男が葬儀に参列して
おり、その男からダニエルは衝撃的な告白を受ける。

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2009年11月01日

ホワイトアウト

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同名のグラフィック・ノベルをケイト・ベッキンセイル主演で映画化。
過酷な南極の地で起きた殺人事件に立ち向かう女性捜査官の奮闘ぶりを描く。

南極にあるアメリカの観測基地“アムンゼン・スコット基地”。
キャリー・ステッコはこの基地で勤務するただ一人の連邦捜査官である。
キャリーはここで2年間の任務を終え、数日後の最終便で帰国する予定
だったが、そこへ雪原で死体が見つかったと連絡が入る。キャシーは
死体発見現場へ赴き、その状況から殺人事件と判断する。
ホワイトアウトという冬の到来までいくばくもない限られた日数の中で、
キャシーは捜査を開始する。

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posted by はくじ at 23:44| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたし出すわ

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森田芳光監督が約13年ぶりにオリジナル脚本を手がけたお金にまつわる群像
ドラマ。

東京から故郷の町に帰ってきた山吹摩耶。
彼女は市電の運転手で高校時代の同級生・道上に会いに行く。彼には世界の
路面電車めぐりをするという夢をもっていたが、就職して結婚したのと、
先立つものがないということで、その夢はあきらめていた。その事を聞いた
摩耶は道上に「わたし、出すわ」と申し出る。酒の席の冗談だと思っていた
道上だったが、後日、道上の自宅に摩耶から宅配便で大金が届く。
そして次々と同級生達に会っては、彼らの望みや夢を聞き出してはその費用
を出していく。

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posted by はくじ at 22:31| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

アンナと過ごした4日間

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ポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキ監督が17年ぶりに手がけて、
第21回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した異色のラブストーリー。
独身中年男の不器用な愛の行く末をサスペンスタッチで描いていく。

病院の火葬場で働くレオンは年老いた祖母と二人暮らし。
中年になった今も独身の彼の楽しみは、隣に建つ看護婦寮で暮らすアンナの
生活を覗き見することだった。
数年前に、レオンは川へ釣りに行って雨宿りした建物の中でアンナが暴漢に
暴行されている現場に遭遇し、警察に通報するものの、状況証拠からレオンが
暴行犯として逮捕される事件があった。
しかしその事件以来、レオンはアンナに心奪われていた。
そして釈放後、その恋心から毎日アンナの部屋を覗きみるレオンだったが、
ある日、祖母が亡くなり、アンナへの気持ちが高まったレオンは、ついに
アンナの部屋に忍び込む。

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

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2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンのロンドン公演“THIS IS IT”。
マイケルの死によって公演は幻になったが、そのリハーサルを撮り続けて
いた映像を公演のクリエーティブ・パートナーであるケニー・オルテガが
映画にまとめ上げた一本。
死の直前まで情熱をかたむけてリハーサルに取り組むマイケル・ジャクソン
の素顔を描く。

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posted by はくじ at 18:01| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(52) | 映画(アメリカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする